男ショート右あお

別に、千円は千円なんだし、一万円は一万円なんだし、新札・ピン札だからってお金の価値が変わるわけでもないし・・・


女眼鏡左きいろ

そうはいっても、結婚式やお祝い事とかのご祝儀の場合は、やっぱりマナーとしては新札・ピン札が礼儀ってものよ!

理論的に考えれば貨幣価値が変わるわけでもないしと思うのだが、マナーというのも時には面倒で厄介なものでありますが、やはりお金を受け取る側の心情というものにも配慮すると、新札やピン札というのもわからなくもないですね。

さて、こんなとき、もし手元に新札・ピン札が無かった場合、あなたならどうしますか?

銀行でGET!

多くの人が、これを考えると思います。
窓口に行って、新札に替えてくださいといえば、快く替えてくれる場合もあるでしょう。
でもそんなこと行員さんにお願いするのも気がひけるしということであれば、銀行の自動両替機を利用する方法があります。

女ポニテ右ピンク

えっ!? 自動両替機? ATMとは違うの?


男眼鏡左みどり

はい、違います。
自動両替機はATMとは別の場所に設置してあることが多く、例えば、3万円分の新札が欲しい場合は、古いボロボロの1万円札を3枚用意しておいて、両替機に入れて1万円札の両替を指定します。
すると、使い古して3万円の替わりに、新札の1万円札が3枚両替機から出てきます。

自動両替機って何のためにあるの?

本来、商売をしている人が、小銭などを用意するために使うものとして設置されていますが、新札・ピン札も自動両替機でGETできるようになっています。
もちろん無料ですが、1日1回しか利用できませんので注意してください。

高級ホテルでGET!

結婚式やお祝い事などのご祝儀は、新札・ピン札というのが相場です。

ということで、こういった結婚式やお祝い事がよく行われる高級ホテルや式場といったところでは、新札やピン札に替えてくれというお客さんもいることから、意外と用意されていることが多く、式場や高級ホテルの受付や窓口に相談すれば、無料で両替をしてくれる場合があります。

いざとなったら、アイロンがけでピン札に

銀行も式場も高級ホテルもダメ。
どうしよう・・・
無いなら、自分で作ってしまいましょう!

もちろん、使い古していてシワだらけの1万円札はきれいになりませんが、ある程度きれいだと思われるお札があれば、それにアイロンがけすることで、シワや折り目を隠すことはできます。

お札に霧吹きやタオルで水をかけ、軽く湿らせます。このとき、できるだけまんべんなく濡らすことが大事です。

そして、その上に布やタオルをおいて、アイロンを丁寧にかけていきます。
意外ときれいにピン札になります。

アイロン台を用意して、お札が破れたり破損することがないように十分注意してください。
あくまでも自己責任の範囲内でということになります。