伸びたら切る!
こういうとほとんどの人が髪の毛を連想しますが、忘れてはならないのがの存在です。

爪がなかったら?

爪なんて、なんであるんだろう? こんなことを考えた人もいるかもしれませんが、爪がないと大変なことになってしまいます。
爪にはもちろん指先を保護するという働きもあるのですが、それと同じくらい重要な役割があります。

爪がないと、物はつかめなくなりますし、走れなくなってしまいます。

なぜ物がつかめなくなるのかというと、人間の骨は指先までないからです。つまり指先に爪があることで、爪圧がかかり跳ね返す力ができ、その力で物をつかんだり、地面を蹴って走ることができます。

まったくつかめなくなってしまうということはないでしょうが、髪一枚を取るといった場合、非常に取りづらくなってしまいます。

爪の伸びるスピードと爪を切るタイミング

爪の伸びるスピードは1日に約0.1mmです。つまり10日で1mm伸びますが、これはかなり個人差があるようで、伸びが速い人になると、1週間で1.2mm伸びる人もいるようです。

つまり、人によって爪を切るタイミングというか間隔も違ってきます。

ライフメディアが行ったアンケートによると、1000人の男女でインターネット調査したところ、次のような結果になっています。

週に複数回・・・・・・・・・・・・ 3.8%
週に1回程度・・・・・・・・・・・30.8%
2週間に1回程度・・・・・・・・・34.9%

3週間に1回程度・・・・・・・・・11.4%
月に1回程度・・・・・・・・・・・12.4%
月に1回以下の頻度・・・・・・・・ 6.7%

多くの人が10日前後といったところでしょうか。つまり1mm前後伸びたところで切っている感じです。

ワンランク上の爪のケア

爪のケアは、爪を切って、形を整えて、仕上げをするという一連の流れになります。

多くの人は、爪を切って終了!だと思いますが、ワンランク上の爪のケアを目指すのであれば、爪やすりで形を整えたり、ネイルオイルで仕上げをしたりといったことをすると良いでしょう。

1.爪を切る

爪の両側はじのほうから徐々に切り始めていき、中央で切り終わるようにすると良いでしょう。
爪を切る際は爪の白い部分が1mm以上残るように切りましょう。

爪を切るタイミングとしてベストなのが、お風呂上りです。なぜならば、爪が柔らかくなった状態だからです。

2.爪の形を整える

爪を切ったあと、爪やすりを使って切った後の爪に角が残ったままにならないようにすると良いでしょう。
切り口をやすりでけずり、滑らかにするときれいに見えます。

3.仕上げ

爪にネイルオイルを塗り、乾燥を防ぐと良いでしょう。