失明が心配となる緑内障ですが、実際はどのようになっているのでしょうか?
それでは、次の順で解説していきます。

*緑内障の問題点 (2分動画)
*緑内障の実際 (詳細ページ)
*緑内障に有用な自宅でもできる簡単ケア

緑内障の問題点(2分動画)
2分でわかる 失明原因となる緑内障の問題点

 緑内障とは、改善のためにできること

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緑内障の7割は眼圧が正常 ポイントは●●●

緑内障は高い眼圧が原因というイメージがありますが、最近増えてきているのが、正常眼圧緑内障です。
緑内障の7割は、この正常眼圧緑内障とも言われています。
どうして眼圧が正常なのに、緑内障になってしまうのでしょうか?
緑内障のケアを考えるときに、ポイントとなる大切なものとは

緑内障は高い眼圧が原因というイメージがありますが、最近増えてきているのが、正常眼圧緑内障です。
どうして眼圧が正常なのに、緑内障になってしまうのでしょうか?

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日本眼科学会では、緑内障を次のように定義しています。
『緑内障は、視神経乳頭、視野の特徴的変化の少なくとも一つを有し、通常、眼圧を十分に下降させることにより視神経障害の改善あるいは進行を阻止し得る眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である』

つまり、視神経乳頭、視野の特異的変化の少なくともいずれかのものがあり、眼圧を下げることにより改善や進行阻止ができるというものです。

ええ? 眼圧が正常なのに、下げるって?

これは正常眼圧緑内障は、遺伝や強度の近視によって視神経が弱い人に起こりやすく、日本人は外国人に比べると、視神経が弱いと言われていて、この正常眼圧緑内障が多いと言われています。

そして、正常の眼圧でも視神経が傷つきやすいことから、眼圧を下げるという治療法を行います。
したがって、眼圧を下げる点眼薬が処方されることになります。

それじゃ、緑内障のケアを考えるときに、ポイントとなる大切なものとはいったい何なのか?

それは、「目の血流」です。

視神経が弱い原因は、どんなことが考えられるのかを考えていくと、視神経が弱く、緑内障になりやすい人は、強度の近視や過度のストレスがある人などがありますが、目の血流が悪いと言われています。

目の血流が悪いので、目に新鮮な酸素や栄養分が行きわたらなくなり、酸素や栄養を十分にもらえない視神経は弱っていって機能が衰えてしまいます。

 

緑内障に有用な自宅でもできる簡単ケア

したがって、緑内障のケアで自宅でできる簡単なこととは、目の血流を良くすることです。
それじゃ、簡単じゃないとして、フェイスタオルなどを水に濡らしてしぼり、500Wで1分、電子レンジでチンをして、それを目の上にのせ、目を暖めるという方法があります。
平たく言えば、温かいおしぼりを目の上に載せて、目を温め血流を良くするというものです。

ちなみに、これをした後は、する前よりも、これだけで物の見え方が良くなっていることもあります。
ところが、これは物理的に温めているだけなので、一時的に効果があるにしろ、継続的ではありません。

肩が凝っているときに、揉んでもらうと気持ちよくコリが和らぎますが、またしばらくすると肩が凝ってしまうようなものです。

そこで、根本的に目の血流を改善し、緑内障の症状の改善を図っていこうという内容の本を紹介します。

緑内障の人が是非読んでおきたい本

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そして、さらに緑内障のケアをという方へ

緑内障と診断され眼圧が下がらない。視野狭窄の進行が止まらない。失明はしたくない。緑内障予備軍だと医者から言われた、最近視界が暗くなった気がする、そんなあなたのお悩みを解決する改善率90%以上の『緑内障改善エクササイズ』
緑内障5アプローチ 自宅で出来る!緑内障改善プログラム
<参考 : naver まとめ>

 http://matome.naver.jp/odai/2141379645907003701