缶コーヒーと言えば

缶コーヒーといえば、ちょっとした街の中の雑談に、自販機でちょっと買って飲む、タバコを吸わない人が話しをするときになんか口さみしいということで、缶コーヒーを2本かって相方にもなんていうシーンは、よくドラマにも出てきます。

コンビニやスーパーに行けば、何十種類もの缶コーヒーが陳列されていて、どれを選んでいいものか迷ってしまったりします。

そんな中で私のイチオシが、女性ファッションモデルから女優に転身し見事に成功した、アラフォー女優の吉瀬美智子さんがCMをしている 『UCC上島珈琲のBLACK無糖』 です。

珈琲と言えば、その苦味がにがてという人もいるかもしれませんが、やっぱり珈琲の味を味わうならブラックがお奨めです。
特に缶コーヒーに関しては、保存ということも考えて、いろいろな食品添加物が添加されていたりします。

微糖の缶コーヒーは、甘味料に注意

特に注意したいのが、『微糖』の缶コーヒーです。
微糖というと、なんか砂糖も少ないうえに、コーヒーの苦さも消え、確かに味を楽しいたいという人であれば、微糖でも悪くはないでしょう。

しかし、健康のことを考えると、確かに微糖となっているので、通常よりは砂糖の量が減量されています。しかし、「微糖」となっている缶コーヒーの原材料名の表示を良く見てみると、合成甘味料が使われていたりします。

これは、表示では、「甘味料(アセスルファムK、スクラロース)」などとして「甘味料」という文字を書かなければならないことが法律で決められているので、甘味料が入っているかいないかは原材料名を見れば一発でわかります。

アセスルファムKは砂糖の約200倍、スクラロースは600倍の甘味があり、確かに低カロリーですが、とりすぎると肝臓等に負担をかけるので、健康のためには控えたい成分です。

味がうまいから1日1~2本程度飲む分には、気にしなくても良いという考え方もありますが、健康に対して神経質に考える人であれば、お奨めはできません。

ミルクコーヒーは、乳化剤に注意

缶コーヒーの中でも牛乳が入っているミルクコーヒーは、乳化剤に注意したいところです。珈琲を抽出した水と、牛乳が分離しないように、乳化を安定させる目的で乳化剤が使われています。

乳化剤の表示は、法律では一括表示が認められていて、複数の乳化剤を使っていたりすると、一括表示で乳化剤と記載するほうが、いろいろと添加物がたくさんはいっているというイメージより良い印象を与えることから、乳化剤と記載するケースが多いかと思われます。

また、「乳化剤」と3文字で済むため、1種類しか入っていなくても乳化剤と記載するケースもあるでしょう。しかし、乳化剤と一括名で記載せず成分名で記載される場合もあるので、乳化剤が入っているかどうかはわかりにくくなっていますが、原材料名で「牛乳」などが入っていれば、まず使用されているでしょう。

やっぱりUCC上島珈琲のBLACK無糖

こうなると、やっぱり缶コーヒーは無糖となりますが、おいしい珈琲を飲むののであれば、家でドリップするとか、コーヒーショップに入って飲むのが良いでしょう。

しかし、気軽に自分のペースでというのであれば、缶コーヒーとなります。そして2000年から2014年まで15年連側レギュラーコーヒーNo.1ブランドUCC『UCC上島珈琲のBLACK無糖』がイチオシです。

まずはその品質と製法へのこだわり、さすがUCCと言うべきでしょう。
ブラジル生まれの高級珈琲豆から温度を変えて3回ドリップされて作られた本物の珈琲が、『UCC上島珈琲のBLACK無糖』なのです。
もちろん、原材料名をみてみると、品名:コーヒー 原材料名:コーヒー
つまり、コーヒーのみから製造されている、本物の珈琲といえるでしょう。