書店をみると健康本や健康雑誌コーナーのあちこちで踊っている『腸活』の文字。

美容や健康、ダイエットに至るまで、腸活が注目されています。

腸活と言えば、まずは腸内環境を整えることが大切ですが、それに関連して最近では乳酸菌にいろいろな機能を持たせたヨーグルトや乳酸菌飲料などの商品も開発・発売されています。

ウンチのことなら無料アプリ『ウンログ』

腸活、腸内環境がとうなってるのかを知るための一番の指標は、うんちです。
そして、その”うんち”を記録して健康管理や美容に活かしていくアプリが『ウンログ』です。
開発会社は、その名も、ウンログ株式会社です。

ある程度有名なアプリなので、それなら知っているよという人もいると思います。
知らなかった人、まだダウンロードしていな人も、この際、どうせ無料なんだからはじめちゃいましょう。

実績は、こんな感じです。
サービス開始 : 2012年7月
ダウンロード : 20万件
利用者数 : 40万人
アクティブユーザー : 8万人

 

⇒ 『ウンログ』について、もっと知りたい

 

 

ウンログ株式会社の新しい付加サービス

ウンログ保健室

ウンログを使っている人で、体調改善に個別のアドバイスが欲しいという方に、『ウンログ保健室』というサービスが最近付加されました。
どのよなサービスかと言うと、ウンログのデータ10回分をもとにして、栄養士や看護師から体調改善のためのアドバイスが提供されるものです。

これまでは、相談する側も、「便秘なんです」といった主観的コメントでの相談になってしまったので、それをもとにしたアドバイスになっていましたが、ウンログのデータをもとに細かく状態を見ることができるので、より的確なアドバイスをすることができるようになっています。

腸内細菌解析サービス

検便キットのようなものを活用して、次世代シークエンサーを用いたゲノム解析技術による解析を行い、菌のDNA配列を読み、菌の種類の特定をしていきます。
善玉菌の割合が増加したといったようなことが、数値わかり、腸内の状況が見られるようになります。

これまでの腸内細菌に関連した研究では、3歳までに摂取した菌の種類や量が、その後の人生の栄養摂取力やアレルギー抵抗力などを規定するということが解明されています。
つまり腸内細菌が定着する3歳くらいまでが重要ということになりますが、最近では便療法というものも行われるようになりました。

他のアプリとの連携

ウンログ株式会社は、食事や体重・体脂肪などを記録できるアプリ「モグログ」とも連動させていて、何を食べたときに体調が良くなるか悪くなるか、把握しやすくなっています。
ウンログ株式会社では、睡眠を記録する「オフログ」も開発配信していくことになっています。