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風邪などをひくと、熱が出て食欲も落ちてしまいます。
胃腸の働きも弱り、また発熱性消耗性疾患ともいうだけあって、体が消耗してしまっています。
そんなときにはどんな食材がおすすめなのでしょうか。

果実・野菜ジュース

果実・野菜ジュースは、風邪による発熱などで消耗したビタミンCの補給ができ、さらには水分も補給できるのでおすすめです。

果実・野菜ジュースは市販されているものもあり、飲みやすくなっています。口当たりもさわやかで子供からお年寄りまで飲みやすくなっています。
もちろん、ミキサーなどで自作の果実・野菜ジュースを作っても良いでしょう。

クセのある野菜mp独特の味が気になるという方は、バナナとリンゴを少し多めにいれると、甘さの中にもキリッとした酸味があり、クセがある野菜の独特な味もあまり気にならなくなります。

またバナナは効率よく風邪での発熱により消耗したカロリーを補うのにも適しています。

うどん

風邪で発熱しているときは、食欲もなくなりますが、腹痛や下痢がないのであれば、消化のよいものを食べて、きちんと栄養補給に努めることが大切です。

うどんは、消化吸収がよく、炭水化物としてエネルギー補給にも優れています。

また温かいうどんを軟らかく煮込んで食べることで、消化が良くなり、体は温まり、効率的にエネルギー補給ができます。
出汁の香りが、食欲をそそり鎮静効果もあります。

もちろん出汁も、水分補給になります。

うどんの場合、栄養価が高い卵を落とすとさらに良いでしょう。

卵は意外かも知れませんが、消化の良い食材で、タンパク質・ビタミン・ミネラルの補給源として適しています。
卵白にはタンパク質が豊富にあり、卵黄(黄身)の部分にはタンパク質はもちろん、ビタミン、脂質、カルシウム、鉄などといった栄養が豊富に含まれています。

アイスクリーム

アイスクリームというと、体を冷やし、風邪をひいて体が弱っているときなんかとんでもないというイメージがありますが、実はこのアイスクリームは意外とおすすめの食材なのです。

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風邪で発熱をすると、食欲がなくなるだけでなく、味覚もにぶくなったりして、普段はおいしく食べれるものも口がまずくなったりしてしまいます。
でも、なぜか、アイスクリームだけは別という人も多いのではないでしょうか。

普段はそんなアイスクリームは食べないんだけど、風邪をひいて熱が出たときは無性に食べたくなるという人もいます。

これは、喉ごしがよく、ほてった体をクールダウンさせてくれるので、自然と体が欲するからなのです。

アイスクリームは熱をもった体に、冷たくて口あたりが良く、美味しくいただけます。

体が欲しているくらいだから、食べて決して悪くはありません。
アイスクリームは脂肪分がありカロリー補給には最適です。

ただし、風邪で胃腸が弱り、下痢をしていたり、腹痛がある場合は、アイスクリームはダメです。
もちろん、栄養補給だからといって食べ過ぎるのもダメですので注意しましょう。