男ショート右あお

数字や言葉がすぐに頭に入ってこないんんだよな。


女眼鏡左きいろ

さっき覚えたばかりなのに、もう忘れてる。

こんなことがあると、すぐに年齢のせいにする人がいます。
実際に、記憶力が悪くてと言う人の多くが、年齢をその理由にあげています。

記憶力にはなぜ逃げないことが大切なのか

記憶力を鍛えたければ、まず逃げないこと。
これが最低限の必須条件であり、逃げないことが前提で話しをしないと、記憶力の話しはできないという人もいるほどです。

逃げるということはどういうことなのだろうか

覚えられないことに対して、僕は、記憶するのが苦手なんだよという苦手意識や、もう歳だからと年齢せいにすることが、逃げるということです。

記憶力に対しては、苦手意識が一番悪い

逃げるということは、記憶することを放棄していることにもつながります。
まず、記憶力を上げるには、「苦手意識」を無くすことが大切です。

自分は記憶力が悪いなんて思うのはもってのほかです。これでは、自分自身に自己暗示をかけてしまっているようなものです。ますます覚えられなくなってしまうでしょう。

覚えることから逃げないためには

記憶力が弱いから、もう歳だからという記憶力に対する逃げの心をなくしていくには、覚える目的を明確にしたり、覚える対象に対して好奇心を持ったりすることが大切です。

勉強などをしてても、「ああ、記憶力が悪いし、こんなもの覚えたくないな」などと思っていたら、もうすでに意志が「覚えたくない」モードになってしまっているので、これではきちんと覚えることができません。
なぜならば、こうして言い訳をしていると、脳の認識を歪めてしまう認知バイアスがかかり、本当に記憶力が下がってしまうことにもつながるからです。

一生懸命覚えて、この苦手科目を克服したい! 仕事の効率を上げたいといった目的や好奇心を持つことで、まずは覚えようという心を目覚めさせることが大切です。

記憶力を上げるには、ウソでもいいから自分はできると思い込む

自分はできると思い込むことは、うぬぼれでもなんでもなく、記憶力を上げるには重要なことです。

何かを覚える時は、まず覚える対象に対して「面白そう」「楽しそう」と思う心、また思えなければそう言い聞かせることが大切です。

なぜならば、自分が興味あること、関心があること、面白いことは、記憶するのが苦でないからです。
こうすることで、脳が記憶することに対して、前向きモードになります。

感情に携わっている扁桃体がよく働くと、記憶を司る海馬にも好影響を与えることがわかっているので、ウソでもいいから、自分ならできる、これは面白いと思うことが、記憶力をあげていく第一歩です。