新刊紹介

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

2017年1月新刊

今日の治療薬 2017 解説と便覧



医療関係者必携のハンディーな治療薬書籍で、識別コードが掲載されていて便利。
薬剤師の必須アイテムの1つ。
掲載している薬価は2016年末時点

整理された薬効分類ごとにポイントがコンパクトにまとめられていて、使いやすい。
最新のガイドラインをピックアップし、運転禁止・注意マークが新設されています。2014年版から、 薬剤商品名が見分けやすくなりました。( 商品名には一般名とは異なる書体を使用)、さらに 「解説」をより体系的に学べるようになりました( 関連する情報が記載されている頁を表示)、そして 「便覧」がさらに使いやすくなりました(取り扱い注意の薬剤は警告欄に下線で強調)
併用禁忌薬剤がイメージしやすくなりました!
併用禁忌薬に<薬剤分類>と(掲載頁)を併記しました
索引の後発品がさらに便利になりました!
各後発品に対応する先発品名を索引に併記しました.
配合変化情報が充実しました!
注意すべき配合変化情報がひとめでわかります.
イエローレター(緊急安全性情報)・ブルーレター(安全性速報)を掲載しました! !
*漢方製品は漢方製薬No.から引けます。
*申請中薬剤一覧・新薬一覧も添付。
*識別コードから薬剤が引けます。 索引には 代表薬には●印。索引は2色でみやすい。
*ジェネリック医薬品メーカー名も表示

多剤併用で注意したい高齢者の薬物療法に注目して解説に「高齢者への投与」が新設されました。
便覧は高齢者への注意喚起マーク,新規適応追加マーク,配合剤の「逆引き」表記(単剤一般名から配合剤の商品名がわかる) など、新表記でますます使いやすくなっています。
ポータルサイトでの年3回更新情報も配信中

●巻頭付録
妊婦・授乳婦へ投与する際の注意点、高齢者へ投与する際の注意点、小児へ投与する際の注意点、肝・腎障害患者へ投与する際の注意点

●付録
① 重大な副作用(有害反応)の症状
② 治療薬物モニタリング(TDM)における治療域・中毒域
③ 薬剤の投与期間
④ 主な臨床検査基準値一覧
⑤ 2016年1月~12月に承認・薬価収載された主な新薬
⑥ 主なドーピング禁止薬剤
⑦ 健康被害救済制度
⑧ 医薬品リスク管理計画(RMP)

識別コード
索引(便覧薬剤索引,解説事項索引)
主な製薬企業連絡先一覧

 


2016年に薬価収載された新薬を収録。医療関係者必携の治療薬書籍の定番。
医薬品レファレンスブックとして、医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携の1冊。
無料付録として電子版がついているので、PC・スマートフォン・タブレット端末でも閲覧できます。
薬理作用の図解も充実の15種類のテーマについて掲載されています。
薬剤を薬効毎にわかりやすく分類して、簡単な解説メモがついています。参考ガイドラインについても豊富に載せてあります。
ドライシロップの味や風味など添付文書からでは読み取れない情報も整理されています。
妊産婦・授乳婦への投与リスクをアイコン表示。2,300成分、18,000品目の医薬品を網羅。薬効毎に薬の特徴を整理。
各領域の専門医による臨床解説を加えた。添付文書情報は、化学構造式も含め、重要事項をすべて収載。医薬品に関するレファレンスブックとして、医師・薬剤師・看護師・その他医療専門職必携の1冊。
肝臓障害時・腎障害時・心不全時・妊婦授乳婦・高齢者の薬物療法、新生児・幼小児の薬用量、薬疹の診方と対応について最初に記載されています。
一般名・英語表記、薬効分類番号、主要商品名・英語表記(製造販売社名)、剤形・規格単位、薬価、用法用量、適応、警告、禁忌、作用などがコンパクトに記載されています。

付録
重大な有害反応(副作用)の症状と,原因となる代表的な医薬品
医療用医薬品添付文書および添付文書情報の見方
医薬品添付文書以外の重要な医薬品情報源とその見方
後発医薬品に関する情報と選択の留意点
ハイリスク薬投与患者の薬学的管理指導
処方せんの書き方
錠剤・カプセルの粉砕・開封可否の基準
疾患別禁忌薬・注意薬一覧
血液製剤の使用指針(改定版)〔平成17年9月(平成24年3月一部改正)〕(要約)
薬物血中濃度モニタリング(TDM)の対象となる薬物とその有効・中毒濃度範囲
基本的薬物動態用語
薬物と飲食物・嗜好品との相互作用
名称類似によるヒヤリ・ハット事例が報告されている薬剤一覧
薬剤の影響を受ける臨床検査一覧
投与期間の上限が設けられている医薬品
薬効分類番号一覧(4桁)
製薬企業の略称及び連絡先一覧


 

今日の治療指針 私はこう治療している 2017



日常臨床で遭遇するほぼすべての疾患・病態に対する治療法が、この1冊

信頼と実績の治療年鑑。治療指針の定番。
1,137項目の最新の治療戦略がこの1冊に記載されています。
「病態と診断」→「治療方針」→「処方例」というオーソドックスな流れにしたがい,1項目につき2ページ程度でまとめられています。
薬剤師の視点で書かれた「服薬指導・薬剤情報」や、患者紹介のタイミングを示す「専門医へのコンサルト」など便利な情報コンテンツも満載されています。
付録の「診療ガイドライン」では、診療ガイドラインのエッセンスと利用上の注意点を簡潔に解説。

冒頭には頭部CT、腹部CT、頭部MRI、胸部CT等の画像が掲載されていて、「病態と診断」の要点の対象を約200疾患へ拡大して箇条書きで3~5点ほど簡潔に記載しています。
治療を行ううえで必要な「病態と診断」のエッセンスも各項目の冒頭に触れられています。
私はこう治療しているというスタンスで1,137項目すべてを専門家が執筆。
各領域ごとに新しい疾患概念、診断基準、治療などに関する最近の動向に対応し、臨床検査やガイドライン、保険適用なども含めてまとめられています。
好評の電子版については、書籍に付与されたシリアル番号を用いてオンラインで申し込みすることで可能になっていて、iOSやAndroidを搭載したスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスのほか、PCでも閲覧可能になっています。
服薬指導・薬剤情報のコラムも充実しています。
また計30ものガイドラインが掲載されています。
幅広い知識が要求される研修医・薬剤師に役立つ情報が満載。
電子版限定コンテンツとして、新たに「エビデンス」も追加されています。

【付録】

抗菌薬による感染症の外来治療
予防接種(ワクチン)の種類・接種時期一覧
小児薬物療法の注意点
高齢者の薬物療法
妊婦・授乳婦への薬物療法と海外リスク分類
肝・腎障害時の薬物療法の注意点
緩和医療における薬物療法
皮膚外用薬の使い方
漢方製剤(健保適用)の使い方
薬物治療モニタリング(TDM)
臨床検査データ一覧
診療ガイドライン
薬物の副作用と相互作用

事項索引(和文)
事項索引(欧文/数字)
処方薬剤索引


 

治療薬ハンドブック2017 薬剤選択と処方のポイント



「治療薬使用のポイント」「Topics」で最新の知見がすぐにわかるようになっています。
●同効薬比較表を約30薬効群へ大幅UP!
●指導に関する「服薬」「副作用」がひと目でわかる!
●処方Point(医師の立場から)と薬剤Point(薬剤師の立場から)の両方を掲載し、臨床情報にもとづく“適応外使用例”といった添付文書だけではわからない情報を見やすく整理。
書籍とアプリで24時間対応/病棟業務/かかりつけ医・薬局/在宅にも役立つようになっています。

しかも圏外でも使える情報更新サービスつきという便利なアプリ付き。
配合変化、適応外使用情報、ハイリスク患者対応など便利な情報が多く、副作用回避のために必要な検査も形成。
●検査項目が充実。必要な検査項目と検査時期を表組みでわかりやすく記載
●副作用初期症状。重大な副作用の初期症状、発現時期を一覧で確認
●適応外事例。
●ハイリスク・TDM・運転注意等が一目でわかるマーク
●インターネット上で閲覧できるガイドライン一覧
●一般名処方でも困らない充実した後発品欄