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記憶術や賢脳、またユニークな知恵に関連した情報を紹介していきます。

学習・記憶の基本は、効率よく繰り返し反復すること

巷では、学習法や記憶術の書籍がいっぱい販売されています。
その中で、これぞと思ったものをメモしてまとめてみました。

問題集の戦略
問題集に答えを絶対に書き込まない
間違えた問題は蛍光ペンでチェック(2回目以降は色を変える)
問題集は原則として3回繰り返す
1回目にできた問題は2回目は解かない、2回目にできた問題は3回目は解かない
間違えた問題はその場で解説を見て理解する

本質を見抜くキーワードを自問自答
「要するに、何なのか(何が言いたいのか)」

語学は音読20回
会話文を暗誦することが一番効果を発揮

記憶のプロになるには

繰り返すこと ⇒ 早く大量に記憶する。、図解かして記憶する。
感情がともなう体験をする。

記憶の原則

書いて覚えず、見て覚える。
その代わり繰り返す。繰り返しの回数によって記憶が強化。 

いくつもの意味がある場合は最初の1つの意味を覚える。
一つの単語にかける時間は1秒から2秒
覚えようとせず、「なるほどこんな意味か」程度にする。
100語連続して見て、テストする。答えられた単語の見出し番号に蛍光ペンで色をつける
100語終わったら、すぐはじめに戻り、答えられなかった単語だけをテストする。
この繰り返しを行い、8割正解したら次の100語に進む
1000語までを1日で終える。 大量に短期間に一気に入れるという鉄則!
翌日は前日の作業を繰り返す
二日目は一日目に比べ、かかる時間は半分以下で同じ状態までいける
以上で4日で2000語の8割がクリア、1週間で2000語完璧に

徹底して繰り返す。
忘れるヒマを与えない。
短期記憶を間髪いれずに中期記憶に移しかえ、中期記憶をすかさず長期記憶へ移しかえる
つまり、速攻物量作戦!

過剰学習

1日のうち、ある決まった時間を機械的なトレーニングに費やす
記憶術はムダなくりかえしをしないための道具。反射的に思い出す必要がある。
猛烈なノックを繰り返しているうち、記憶術として使用した媒体がすでに消えている
⇒わざわざ記憶術を使わなくても思いだせる

 

いろいろなことを記憶するには、反復が大切だということはわかるかと思います。
ただ、覚えることが多くなればなるほど、反復の復習にかけられる時間が少なくなってきてしまいます。
そこで、忘却曲線を考慮に入れた効率的な復習のタイミング、そして例えば2倍速での復習や、目で確認し、どんどんスピードで確認していくなどの方法があります。

 

また一度の記憶していく範囲をある程度の大きさに分けて、学習をしっかりしていくことも大切なことです。