オンラインでチェックできる英語のリスニング力

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勉強法や記憶術について、いろいろな情報を紹介していきます。

内 容

英語のリスニングはスピードが命

ビジネスに大切な英語、その英語の勉強は、正確性とスピードが大切です。
そしてスピードを鍛えるために有効なのが、すらすらと読める総語数が1000語程度のレベルの本からはじめていくと良いと言われています。
もし、1分で200語程度のペースで読めるのであれば、総語数を増やしていくと良いでしょう。

 

文法をしっかりと、正確に読むという練習をするとともに、どんどんスピードを出して多く読んでいくという訓練も大切です。
そして多読で身に着けたいのが、英文を常に左から右に読んでいく読み方です。

英語学習における日本人の悪いクセ

日本人は、悪しき受験勉強の弊害か、英文を英文のまま理解しようとせず、日本語に訳してから理解するというクセがついてしまっています。
綺麗な日本語に訳そうとすると、通訳とか翻訳家さんならいざしらず、英語が苦手な学生さんや英語にコンプレックスを持っているサラリーマン等は、どうしても「戻り読み」をしてしまいます。
I love you. くらいの簡単な英文ならともかく、修飾語が多くなってきたり、関係詞や接続詞等が入ってきたりすると、戻り読みをしてしまいがちです。

 

まずは、戻り読みをしなくても、サクサク理解できる短文が多いものからはじめ、とにかく一方通行、つまり英文を左から右へ読み進んでいく訓練をして、頭から理解していくことを身につけることが大切です。

 

そして次第に1000語レベルから、2000語レベル、5000語レベル、10000語レベルと本の難易度をあげていけば良いでしょう。
しかし、ここで気を付けたいのが、日本人はせっかちですぐに結果を求めたがるところがあることです。

あせらずにステップを踏む英語学習

すぐに結果を出したくて、一気に難易度をあげてしまいます。自由に使える時間が少ないサラリーマン等はこの傾向が強いと言えます。
しかし、自分に合ったレベルの本を多めに読み込んで、しっかりと基礎固めすることが大切です。

 

バッティングセンターでも、80km/hのボールが打てるようになったからといって、いきなりそれじゃ130km/hのところにいっても、天才じゃないかぎりバットにもかすらないかもしれません。しっかりと、80km/hのボールがどんなコースに来ても、多少変化しても、芯でとらえてクリンヒットできるようになるまでは、しっかりと80km/hを練習すべきで、ある程度完璧になったら、今度は90km/hと徐々に上げていくことがコツです。

 

いきなり130km/hにいっても、打てないだけではなく、打てないから面白くない、だからやめた! なんてことにもなりかねません。

 

それには、自分の英語のリーディング力を知っておく必要があるでしょう。

 

そこで英語のリーディング力をオンラインでレベルチェックできるサイトを紹介します。

 

Cambridge English Readers
http://cdextras.cambridge.org/Readers?RPT_last.swf
Penguin Readers
http://www.penguinreaders.com/pr/students/index.html
Macmillan Readers
http://www.macmillanreaders.com/tests/level-test
Oxford Bookworms
http://elt.oup.com/student/bookwormsleveltest/