英単語や専門用語の自作記憶フラッシュカード(エクセル編)

ヘッダ画像
勉強法や記憶術について、いろいろな情報を紹介していきます。

内 容

英単語や専門用語を記憶するためのフラッシュカードをエクセルで作る

英単語や専門用語などを記録するときに、いろいろな方法があります。
記憶は、反復が大切と言いますが、1分間記憶法で代表されるように、英単語や専門用語を1秒でパッパッとめくっていき、覚えていくという方法があります。
これは、瞬時に目に焼きつけ、それを繰り返すことによって記憶に定着させていこうというものです。

エクセルでの英単語・専門用語記憶用フラッシュカードの作り方

覚える対象・データの用意



覚える対象は、エクセルのシートで作ればOKです。
例えば、例として、英単語(20個)をあげてみます。
エクセルに、次のような感じで覚える対象を一覧表にまとめます。




エクセルをフラッシュカードとして利用する


どのようなものを作ろうとしているのかというと、言葉で長々と説明していてもわかりにくいと思うので、百聞は一見にしかずということで、こんな感じのものなるということで動画を用意しました。


この動画で出ているのは、下記のエクセルファイルをダウンロードしたときの Sheet2 です。
そして、F9ボタンを押すごとに、画面が切り替わっていきます。自分の覚えたいタイミングで表示させることができます。
しかも、表示順は、ランダムに表示されるようになっています。

データについては、下記のエクセルファイルの Sheet1を書き換えればOKです。

ちなみに、Sheet2の登録単語数は、B2に計算されますが、”=COUNTA(Sheet1!B:B)”で割り出しています。
そしてB4に入っている単語番号(乱数 by F9キー)については、”=INT(RAND()*B2+1)”という関数で計算されています。

自作用記憶フラッシュカード(エクセル)



 

「大量」の英単語がどんどん覚えられる方法
ミリオン・ボキャメモリー