ミカン集中法で集中学習モード

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勉強法や記憶術について、いろいろな情報を紹介していきます。

フォトリーティングで紹介されているミカン集中法

フォトリーディングとは、本をパラパラとめくるだけで、脳が勝手に情報を写し取ってくれ、無意識に取り込んだ膨大な情報から必要なときに必要なものを取り出せるようになるものですが、そのフォトリーディングの本の中に、集中学習モードに入るための方法として、ミカン集中法が紹介されています。

有名な方法なので、ネットでもいろいろと紹介されています。
やり方を見ると簡単なのですが、実際にちょっとしたコツもあるので、わかりやすくイラストや動画をまじえて説明していきます。

ミカン集中法

①目を閉じ、椅子に深く腰掛けます。肩の力は抜いて、背筋は楽に伸ばし、両足は床につけます。
②ゆったりと深呼吸をします。
③手の平にミカンを持っていることを想像します。
ミカンの重さ、手触り、色、香りを感じます。



コツ :多くの五感で感じるようにします。お手玉のように両手を行き来させるといったイメージをしても良いでしょう。

④ミカンを持ったまま、後頭部の上にそのミカンを乗せます。
乗せる位置は、頭の後方15~20cmで、45°上の部分です。
わかりにくいので、イラストと動画を参考にしてください。




⑤後頭部の上のほうにあるミカンのバランスを取り、目を閉じた状態のまま、視野が広がっていくのを感じます。

⑥その後、静かに目を明けて、リラックスした集中状態になっているので、そのまま勉強や仕事を始めます。

目元や口元を少しゆるめ、笑みを浮かべリラックスすると良いでしょう。