ナッツでダイエットできる理由

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なぜカロリーが高いナッツでダイエットできるのか

一つ目の理由は、ナッツ類は総じて脂質が60%近く占め腹もちがよい。というよりも食事と同等に近い満腹感をもたらしてくれるからです。朝食と昼食の合間や昼食や夜食との合間に食べると確実に食事の量が減ります。

もう一つの理由が食事はなるべく小分けしたほうが血糖値が安定し身体に体重がつきにくくなるからです。お相撲さんがまとめ食いをして体重を増やすのと反対のやり方です。

間食にナッツがよいのは先ほど挙げた腹もちがよいばかりが理由ではありません。ナッツが良質なタンパク質やミネラルが豊富で栄養価が高いからです。そしてナッツは種子ですからエネルギーレベルも高くヨギー達が好んで食べるものです。栄養価が高ければ脳が満足し不必要な食べ物を食べたいという欲求がなくなります。

お菓子を食べてお腹が満たされてもまだ他に何か食べたくなるのは栄養価が低く脳が満足しないからです。ダイエットには栄養価の高いものを食べて脳を満足させ、なんとなく食べるという習慣をなくすことが重要です。
ナッツ類は、健康・美容の宝石箱とも言われています。
ナッツ類やオリーブオイルを摂った人が摂らなかった人より30%以上心血管系の病気を発症しなかったのです。
ダイエット・健康に良いとされているオメガ3脂肪酸が少なく、オメガ9が多いとされているナッツ類。

ナッツの中でもオメガ3脂肪酸が多いとされるのがクルミ
間食にナッツを食べる場合、適正と思われる量は10~20粒程度。
食事前にナッツを食べる場合には2~3粒程度にしておきます。


健康・美容に良いナッツも、やはり摂りすぎは肥満の原因に

一日で摂るナッツの量の目安は片手で握って軽く一杯程度がよいでしょう。
アーモンドで換算すると20~30粒です。

ナッツはカロリーが高いからダイエットによくないという幻想

今食べているミックスナッツの栄養成分表示を見ると100グラム当り657キロカロリー。ナッツ100グラムはおやつにちょうどよい量ですが、摂取カロリーはハンバーガーよりも高くなってます。
カロリーだけを見れば明らかに摂取過剰です。
でもナッツを毎日食べても太りません。一方、おやつに大きなハンバーガーを毎日食べたら太ってしまいます。
これは、体重の増減を摂取カロリーとイコールで考えるのは間違いだからです。

カロリーは熱量でありエネルギー(どのくらいの運動ができるか)の問題です。エネルギーに重さはないのにカロリーと体重を関連付ける常識が不思議です。
カロリーも何を口にするかを気にかけたほうがずっと健康的でかつダイエットによいです。野菜、果物、豆、ナッツのような自然のものはカロリーに関わらず太りにくいですし、加工食品は同じカロリーでも明らかに太り方が違います。
おやつの時間、低カロリーという名のお菓子に手を出すのなら、健康や美容に良いナッツを食べたほうが良いでしょう。


さすがにナッツを食べ過ぎれば太ってしまいますが、

ナッツ類のカロリー

くるみ(10g) :70kcal
アーモンド(10粒):72kcal
ピーナッツ(10粒10g):60kcal
マカダミアナッツ(10g):73kcal
ピスタチオ(10粒) : 40kcal

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