緑内障の人が是非読んでおきたい本

ヘッダ画像
緑内障とは・・・ その症状、メカニズム、検査、治療法、自宅でもできるケアなどを紹介していきます。

内 容

目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法

目は1分でよくなる!

 

自宅で、しかもタダででき、副作用もないということでお奨めしたいのが、
目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法 という日本リバース院長の今野清志氏が書いた本です。

 

表紙を見ると、「あなたの目がよみがえる 7つの視力回復法」というコピーがあり、中で詳細に紹介されています。
どのような内容なのかということで、表紙をめくってみると、裏に
「7つの視力回復トレーニングを紹介! 今日からすぐはじめられます」として、7つが列記されています。
  1.タッピング法(打圧法)
  2.シェイク法
  3.さすり法
  4.指圧法
  5.呼吸法
  6.確認法
  7.瞑想法(脳の癒し)

 

これら7つの方法に対して、具体的に紹介しているだけでなく、深呼吸とジャンプについて進めています。

 

この本の基本となっている考え方は、緑内障も含め『目を治すことは、体全身を治すことと同じ』ということで、これは中国の漢方を含む中医学や、ヨガの考え方とも共通点があります。

 

深呼吸とジャンプを毎日欠かさずに続けることが大切ということです。
そして、深呼吸の仕方やジャンプの仕方についてのちょっとしたポイントも、記載しています。

 

日本人の緑内障の7割を占めると言われている眼圧が正常な正常眼圧緑内障も、目の血液循環が悪くなることにより、栄養と酸素が十分に行きわたらなくなり、それにより視神経が障害を受け、視野が欠損してきます。
そして体の血液循環を良くし、目に血液・栄養・酸素を十分に行きわたらす方法が記載されています。

 

 

わかりやすくマンガと図解で要点をまとめたビジュアル版はコチラ
ビジュアル版 目は1分でよくなる!──あなたの目がよみがえる7つの視力回復法[マンガと図解ですぐわかる]

 

緑内障の進行をピタッと止める方法とは?

緑内障の秘密を無料で公開

目を温めれば視力はよくなる!

目を温めれば 視力はよくなる! (健康プレミアムシリーズ)  は、ビジョン・フィットネスセンター所長の中川和宏氏が書かれた本です。

 

脅威の視力回復法として、テレビで話題となり、近眼や老眼にも効果が出ています。
この本で紹介されている目の訓練をすることで記憶力も高めることができるので、一石二鳥です。

 

強度の近視が原因の緑内障は、ほとんどが血液障害からきているようで、目を酷使することで首から上の血流が低下し、視神経にうまく栄養がいかなくなった結果、徐々に視神経が委縮し視野欠損につながると考えられています。
そういった意味で目の体操をすることは、眼筋をストレッチさせ症状をよくする可能性があるとして、目の体操をして目の血管を刺激し視神経の流れを良くすることを推奨しています。

 

視力を低下させる原因は、血流障害から生じる目の冷えということで、目を温めることが効果的だとしています。
すると思いつくのが、温めたタオルで目を覆うということです。これは確かに効果がありますが、タオルを使って外から温めた場合、その効果は一時的でしかありません。

 

そこで紹介されているのが、ビジョン・フィットネスという5分間の目の体操です。
この体操を行うと目が温まり、目と目の周囲の血流がアップしてきます。実際に視力がよくなったという体験談も収載されています。

 

 

紹介されているのは、

  • ①クロージング・オープン・フィットネス (目のパチパチ体操)
  • ②ビジョン・マッサージ (目のツボ押し体操)
  • ③シフティング (指先追いかけ体操)

これらを続けることで効果が現れてきます。

 

 

白内障・緑内障が少食でよくなる―黄斑変性症・糖尿病網膜症・眼底出血にも効く!

 

白内障・緑内障が少食でよくなる―黄斑変性症・糖尿病網膜症・眼底出血にも効く! (ビタミン文庫) は、回生眼科院長 山口康三氏が書かれている本です。
進行が止まり、手術も回避できる、目の生活習慣病を改善する食事療法について記載されています。

 

間食や夜食は止め、腹八分目にし、少食の勧めについて記載されています。
ストレスをためずに、適度な運動をして、ビタミンCとビタミンB1・6・12を多く含む食品を摂り、リノレン酸などの n-3系脂肪酸を多く含む魚などの摂取を勧めています。

 

また、珈琲・緑茶・ウーロン茶・紅茶といったカフェイン飲料やアルコール飲料はなるべく控え、生水と柿の葉茶を摂ることを勧めています。

 

発芽玄米には、脳の血流を増やす γ-アミノ酸 が白米の5倍も含まれていて、目の血液循環も促進することから、発芽玄米ジュースを摂ることを勧めていて、発芽玄米ジュースの作り方や飲み方についても詳しい説明があります。

 

その他、目に良い栄養成分、逆に避けたいもの、さらに目によい運動法など、総合的な視点からいろいろな方法が紹介されています。
少食がいかに大切か、目に良いサプリメント、目の病気に良い運動療法、漢方療法などが紹介されています。

 

 

 

緑内障・白内障は「脳の冷え」が原因だった

緑内障・白内障は「脳の冷え」が原因だった は、
黄変変性症・網膜剥離も改善! 自分でできる「目年齢」 若返りプログラム
近視で携帯やパソコン、スマホをよく使う人は危ない!
朝晩10分、目の症状が脳の血流アップでどんどん良くなっていく
といったようなキャッチコピーが並んでいますが、その内容もこれに負けないぐらいの充実した内容になっています。。

 

著者は、ビジョン・フィットネスセンター所長の中川和宏氏
監修は、吉本メディカルクリニック院長の吉本光宏氏

 

中川式ビジョン・セラピーで症状は驚くほど改善ということで、あきらめないで続けてみてくださいとあります。
中川式ビジョン・セラピーの内容がたっぷりと記載されています。

 

①目の体操:眼球マッサージ効果で、脳の血流促進

  •  スイング・オープニング
  •  ポンピング
  •  アップ&ダウンシフティング
  •  ライト&レフトシフティング
  •  アイムービング
  •  プリーズ4ディレクションズ
  •  アウトサイドイン4でぃれくしょんず
  •  ルックアップ・ルックダウンフィットネス
  •  ルックサイドシフティング
  •  逆立ち
  •  首伸ばし
  •  ヨガ・ビジョン

②呼吸法:目と脳の熱効率を良くする

  •  トップ・ブリージング
  •  ファイヤー・ブリージング
  •  バランス・ブリージング

③脳の体操:記憶力・イメージ力を鍛えて脳を活性化

  •  ブレインフィットネス
  •  イメージ・フィットネス

④光刺激:目からの光刺激で自律神経を整え血流障害解消

  •  ライトインプット・フィットネス
  •  ライトウォームフィットネス

 

ボリュームたっぷりに効果的な方法が満載です。また初めての人や時間のない人のためのお奨めコースの紹介もあります。