緑内障とは、その原因・症状など

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緑内障とは・・・ その症状、メカニズム、検査、治療法、自宅でもできるケアなどを紹介していきます。

副交感神経作動薬

自律神経の中で、交感神経と相反する働きをしているのが副交感神経です。
この副交感神経を興奮させて、房水の流出を促し、眼圧を下げる薬が、副交感神経作動薬です。

 

副作用としては、一時的に暗く見えたり、遠くが見えにくくなったりします。
また結膜充血や、まぶたの腫れ・かゆみが起こるおとがあります。
下痢、吐き気、発汗、頭痛、白内障の悪化などが見られることもあり、まれにひどい充血や目の腫れ、痛みなどを起こす可能性があります。

 

虹彩炎の人には適さず、気管支喘息、網膜剥離の危険性がある人には、慎重に使用する必要があります。

プロスタグランジン製剤

プロスタグランジンは、炎症反応と深く関わりがある物質で、房水の流出を促す働きがあります。
1日1回の点眼で、比較的よく効くことから、緑内障の点眼薬として第一選択薬として広く使われています。

 

目の痛み、目にしみるといった一時的な刺激症状のjほかに、目のかゆみ、結膜充血、まぶたの腫れ、目のかすみ、角膜障害などの副作用が起こることがあります。

 

プロスタグランジン製剤で有名なキサラタンですが、継続使用により皮膚が黒ずんだり、まつ毛が異常に伸びたりすることがあります。