目を良くする通勤電車でもできる首ストレッチ

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緑内障とは・・・ その症状、メカニズム、検査、治療法、自宅でもできるケアなどを紹介していきます。

内 容

緑内障に効果を発揮する肩・首のストレッチ

緑内障においては、目の血流を良くすることが大切と言われています。
特に、デスクワークが続いたりすると肩や首がこり、血流が悪くなっています。
肩から首にかけての血流を良くすることが、緑内障のケアにとって有用です。
そのため、首や肩などのストレッチをちょっとしたすきま時間を使って行うことが、緑内障のケアにとって非常に有用と言われています。

肩の左右ストレッチ

【やり方】
① 息を吐きながら、首を左へ思いっきり倒します。
② 息を吸いながら、元にもどします。
③ ①~②を3回繰り返します。
④ ③まで終了したら、同様に今度は右側を同じように3回ストレッチします。
⑤ 左右両方倒してみて、倒しにくかった方をもう1度倒します。

 

【留意点】
このとき、伸ばしている筋肉に意識を向け、「筋肉が伸びている、ストレッチされている」と意識しながら伸ばすことが大切です。

肩の回転ストレッチ

【やり方】
① 肩をゆっくり、内側から外側にまわします。
② 次に、外側から内側にまわします。

 

【留意点】
目を酷使している人、目が悪い人は、たいてい肩がこっています。
このこりを取らないと、血流が眼球へとスムーズに循環しなくなるので、肩のストレッチは重要です。
行うときは、腕の力を抜いて、肩だけで回すようにします。

首のねじりのストレッチ

【やり方】
① 息を吐きながら首を思いっきり左にねじります。
② 次に息を吸いながら首を元にもどします。
③ ①~②を3回繰り返します。
④ ③まで終了したら、同様に今度は右のほうへ3回ねじります。
⑤ 左右両方ねじってみて、ねじりにくかった方をもう1度ねじります。

 

【留意点】
最後にねじりにくかった方にもう1度ねじるのがポイントです。

首の前後のストレッチ

【やり方】
① 首をまっすぐにした状態で息を吸います。
② 息を吐きながら、真うしろに反らせます。

 

【留意点】
首を真うしろに反らすとき、口をゆっくりとパクパク開けたり閉めたりします。
そうすることにより、のどの甲状腺ホルモンが刺激され、血液浄化効果のあるチロシンの分泌が促進します。

首回しストレッチ

【やり方】
① 息を吐きながら首をゆっくりと右に大きく3回回します。
② 次に左も同じようにして3回、大きくゆっくりと回します。

 

【留意点】
首を回すときは、できるだけ大きくゆっくりと回します。
菌行くは息を吐きながらゆっくり回すことにより、ストレッチされ首のこりが取れていきます。
また、行うときに「首のこりがとれる、柔らかくなっていく」というようなイメージをするとより効果が高まります。


目を良くする通勤電車でもできる首ストレッチ