緑内障とのつき合い方は一喜一憂せずに

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緑内障は早期発見・早期治療が大切。一喜一憂せずに、しっかりと治療をすることが重要です。

緑内障とのつきあい方は一喜一憂しないこと

緑内障と聞くと、「失明」の2文字を連想する人もいるかと思います。
とても煩わしいものですが、現実、日本人の40歳以上の20人に1人、つまり5%は緑内障になります。
つまり、稀な病気というよりは、ありふれた病気と言えます。
緑内障と診断されたときは、多少なりともショックを受けたり、将来の失明に関しての不安が頭をよぎったりります。

 

しかし、現在ではかなり優秀な治療薬も開発されてきていて、治療の進歩により一定の効果があがるようになってきています。
人間の体自体もなまものなので、急に悪くなったかと思うと、意外に良くなることもあります。

 

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もちろん病気の新奥や状況を知ることは大切ですが、そのたびにハラハラしたり、ドキドキしたりして一喜一憂しすぎるのも、体にとっては良くないことです。もちろん気にしないということも無理な話ですが、規則正しい生活をして、きちんと処方された薬は使用し、人事を尽くして天命を待つという姿勢で良いと思います。

 

つまり、まずは病気について知り、次に自分の病気がどんなような特徴があり、今どんな状態にあるのかを知る必要があり、そして、自分が行ている治療法についても理解し、どういった意味があるのかというのも知っておく必要があります。

 

そして、そういった意識をもつことが、しっかりと緑内障の治療に向き合う姿勢を与え、点眼もきちんと行い、緑内障に好ましくないような生活習慣にも気をつけるようになります。それが、病気の進行を抑えたり、改善をしたりする第一歩につながっていきます。

 

大切なのは、きちんと医療機関を受診し、早め早めの治療を的確に行うことです。
とにかく、緑内障の一番の治療は、早期発見・早期治療です。

 


緑内障とのつき合い方は一喜一憂せずに