緑内障改善のためのスイング&ポンピング

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緑内障とは・・・ その症状、メカニズム、検査、治療法、自宅でもできるケアなどを紹介していきます。

内 容

目の運動不足を解消しよう

最近では、多くの人がスマホやパソコン、携帯ゲームなどをやるようになりましたが、こうしたものは、画面のほぼ一点を見つめているため、目をほとんど動かさずに凝視している上智亜になっていまうs。

 

そうしていると、目のピントを合わせる機能が衰えてしまいます。
また、目の筋肉が一定の負担がかかった状態のまま長時間経過することになり、目の中の血管や神経も締め付けられてしまうような形になります。
つまり、目を動かす毛様体筋をはじめ、外眼筋(直筋・斜筋)も固まってしまいます。

 

神経の伝達は悪くなり、血管は細くなり、目に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます・

 

 

そこで、眼筋の中でも容量が最も多い外眼筋を意識的に動かすようにして、脳・目の血流量を大幅にアップさせていこうというのが、スイング・オープニング法やポンピング法になります。

 

外眼筋が硬くなると、周りの血流が悪くなり、自律神経やホルモン分泌の乱れも起こってきます。

 

 

 

スイング・オープニング法

スイング・オープニング法は、外眼筋のころをほぐし、目や脳の血流をアップ改善する方法の一つです。
目を大きく開けたまま、首を左右に10往復し、またUの字を描くように10往復します。

 

外眼筋を動かさないでいると、目の周りの表情筋も衰えて、老け顔の原因にもなってしまいます。
スイング・オープニング法で、しっかりと目の外眼筋を鍛えるようにしましょう。

 

 

 

スイング・オープニング法は、目のピントを調節する毛様体筋、目をキョロキョロ動かす外眼筋、硬くなって血流を滞らせる原因にもなる首の周りの筋肉である頚筋の3つを同時にほぐすことができるので、目と脳の血流障害からくる緑内障にも効果的です。

ポンピング法

スイング・オープニング法と並んで、外眼筋などを刺激する方法の1つに、ポンピング法というものがあります。

 

目を大きく開けることで、目の周りのリフトアップにもつながり、目の奥の脳の血流アップにも効果があります。

 

1・2・3のリズムで目をギュッと絞りこむことを10回繰り返します。

 

 

このポンピング法は、目全体のマッサージ効果や、外眼筋のストレッチ効果、目の周りの表情筋のマッサージにもつながります。