眼の血行をよくする照気法とは

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緑内障とは・・・ その症状、メカニズム、検査、治療法、自宅でもできるケアなどを紹介していきます。

内 容

眼の照気法

眼の照気法とは、ひと言でいうと、手の平から眼へ新鮮な「気」を送り、眼の疲れや老廃物をとるヨガの修正法の1つです。
緑内障も眼の血行が悪くなり、十分な栄養が行き渡らなくなってり、老廃物が溜まることが一つの要因とされています。

 

眼の血行を良くすることは、眼の疲れはもちろん、さまざまな眼の病気の改善にも役立ちます。

眼の照気法のやり方について

それでは早速、眼の照気法のやり方についてご紹介します。
文章で長々と書くよりも、図を入れた動画で説明するほうがわかりやすいと思いますので、動画を用意いたしましたので、参考にしてください。

眼ヨガの考え方

眼ヨガは、『眼には良くなろうとする力がある』というのが大前提になっています。
また、眼ヨガの考え方だと、眼が悪い場合、眼だけの訓練を行っても、ある程度回復はしますが、真の意味では回復しておらず、身体全体を修正し、心を緊張が持続した状態から解放し、食生活も改善するといった生活の基本姿勢から全体を見直すことが大切だとしています。
たしかに、どんなに眼の訓練をして治しても、眼に良くない姿勢をしていたり、日常生活を送っていたら、やはりまた眼に不都合な症状が現れてきてしまったりします。
生活を見直し、心身のアンバランスを取り除いていくことが、潜在的な眼の力を引き出すことにつながります。