性病検査のタイミング

ヘッダ画像
性病検査キットを中心に、性病検査を受けるタイミングなどについて詳しく解説していきます。

性行為等、感染の可能性のあった日から、2~3日たっていれば検査できるもの

女性
 クラミジア
 淋菌
 トリコモナス
 カンジダ
 ヒトパピローマウイルス(悪性型)
 一般細菌
男性
 クラミジア
 淋菌
 マイコプラズマ
 ウレアプラズマ

性行為等、感染の可能性のあった日から、1ヵ月以上経過してから検査したほうが良いもの

梅毒

 

 梅毒は、感染してから4~5週間して、血液検査で感染が判定出来ます。

性行為等、感染の可能性のあった日から、3ヵ月以上経過してから検査したほうが良いもの

HIV

 

  理由は、HIV抗体が血液中にできるのに4~8週間かかるからです。
  1ヵ月後陰性:感染している可能性は低い
  2ヵ月後陰性:感染している可能性は非常に低い
  3ヵ月後陰性:感染していない

 

  従って、3ヵ月以上経過していなくても陽性となることもあります。
  確実に陰性であることを確認したい場合は、3ヵ月以上経過してから再検査がお奨め

 

B型肝炎・C型肝炎