はじめての分野を効率的に攻略する秘策 | 賢脳トピックス

受験勉強にしても、仕事関連の本にしても、初めての分野を学習したりするときは、結構骨が折れます。

それでも、受験勉強に対する参考書などであれば、多くの学生さんは最初はその分野をはじめて学習するわけですし、しっかりと初めての人でもわかるような構成になっているので、問題はないのかもしれません。

ただ、仕事で特定の専門分野での知識が必要になってので、専門書を読まなくてはいけなくなったなんていうこともありえます。

また、資格試験を受けようと思った場合、そこではじめて専門分野の内容に出会うことになるという人もいるでしょう。

もちろん専門書は必要なのだが

専門分野の学習をしようというとき、やはり専門分野の本は必須アイテムです。

その専門分野を熟知して人がマンツーマンで教えてくれるというのであれば、専門書は必要ないのかもしれませんが、やはり専門分野をしっかりと勉強しようというのであれば、専門書は必要となってくるでしょう。

しかし、初めての分野だったりすると、その専門分野にビビッてしまったりするものです。

専門分野の学習を始めようと専門書を開いて読んだとき、さらっと読んで、だいたい8割がた大まかなことは理解できるというのであれば、その専門書をしっかりと読んで勉強していっても良いでしょう。

たまに、どうしてもわからない専門用語が出てきたりするかもしれませんが、その専門書の注釈などに説明が書かれていたり、別のページに説明が載っていることもあるでしょう。

また、ネットや辞書などでそこを調べれば、理解できるというのであれば、それで問題はありません。

専門書を読んで、理解度がだいたい50%ぐらいだなと感じた場合は、わからない専門用語や概念のところだけネットで調べてみるとう方法もありますが、もう一冊、入門書みたいなものを購入して、全体の流れや、重要な概念をしっかりと身につけた方が効率があがることが多いでしょう。

もし、専門書を読んで、ほとんど何を言っているのかわからなかったり、あまり理解できない場合は、まだその専門書を読むレベルに達していないということになります。

入門書を読んで、まずはその分野での最低限必要な知識や概念を理解したりインプットしておく必要があります。

入門書はどうやって選ぶ

入門書は、専門書を読んでも理解できない場合に必要なアイテムです。
入門書を選ぶとき、一番考えなくてはいけないのが、その入門書を読んで、これなら気軽に読めるというレベルのものにすると良いでしょう。

読むのが大変そうな入門書を選んでしまうと、まだ知識レベルがその入門書のレベルに達していなかったり、理解があまりできず時間だけが浪費してしまうことになり、途中で挫折してしまう可能性がでてきてしまいます。

専門書の読み方も目的によって変わってくる

専門書は、わからないことを調べる時に使ったり、じっくりと本当にその分野のことを極めたいために精読したりといろいろです。

もし、知識として知っていればいい程度のものであったり、相手との話になったときに、その専門分野のことが話を聞いていて、おおかな流れはだいたい理解できるようになれば良いというのであれば、さらっと読んでしまってよいでしょう。

長期間かかわる仕事での専門分野での専門書であれば、しっかりと熟読することが大切となってくるでしょう。

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