スキンケア後の化粧下地 | 美容トピックス

『化粧下地』には、ファンデーションなどのノリやつきを良くして、持ちを保ち崩れにくくしてくれる効果があります。

化粧下地には、クリームや乳液タイプ、さらにはニキビを防ぐ機能があるなどいろいろなタイムがあります。

化粧下地のタイプ

一言で化粧下地といってもいろいろなタイプがあります。

機能的にみても、スキンケア効果にすぐれたもの、軽いベース代わりにもなるもの、コントロールカラーになるもの、UVカット効果があるものまでさまざまです。

肌の状態や季節などに合わせて、選択していくことになりますが、テクスチャはもちろん、肌色や肌質チェンジ、肌の凹凸補正などのプラスの機能もさまざまなものがあり、自分の肌に合うものを選ぶのが大切になってきます。

くすみ消しで明るい肌を演出したいのであればピンクベージュのもの、日差しの強い夏に向けてはSPFが高めのもの、ワントーンアップしたい場合はパールの光反射効果があるもの、小鼻の毛穴やテカリをカバーして化粧崩れを防ぎたい場合はクリームタイプのもの、スキンケア効果があるものであれば美容エキス配合のものなどがあります。

化粧下地のワンポイント

『化粧下地』は、スキンケアをした後に使用しますが、ポイントとしては顔全体に薄く均一に塗るようにし、フェイスラインはごく薄く塗るようにすると良いでしょう。

もし化粧下地を厚く塗ってしまうと、べたついたりムラができやすく、化粧下地の後に塗るファンデーションを綺麗に塗ったとしても、ムラになってしまいます。

フェイスラインをごく薄く塗る理由は、ファイスラインを厚く塗ってしまうと、ファンデーションも熱くついてしまうので、白浮きのような印象になってしまいがちになるからです。

化粧下地の塗り方

教科書的な化粧下地の塗り方をご紹介します。

まずは顔の4カ所(両頬、額、顎)にパール1粒文の化粧下地を乗せ、のばすときは両側同時にのばしていきます。

もし半顔ずつのばしていくと乾いて固まってしまいますので、両側同時にのばします。

最初に両頬に乗せた化粧下地を中指と薬指の腹を使って斜め上方向、外側へ塗りひろげていき、指に残った少量の化粧下地で小鼻まわりや鼻筋を塗りのばしていきます。

小鼻まわりは中指で密着させるとヨレにくくなります。

次に額に乗せた化粧下地を、中指と薬指で放射状に下から上へ、内側から外側へムラなくのばしていき、その後、顎に乗せた化粧下地を、唇下に向かって円を描くように塗っていきます。

唇のまわりは、唇下からは降格に向かってV字状にのばし、頬部分となじませていきます。

次にフェイスラインに移り、親指以外の4本の指で、紙の生え際や首との境目などのフェイスラインの少し内側から外側に向かって薄くなるようにぼかしていきます。

最後に薬指の腹で目尻を機転に上まぶたと、目の下をそれぞれ目頭部分に向かって薄くのばします。

順番をまとめると、両頬を下から外側に向かって、次に鼻を延ばし、額を放射状に、そして顎から唇周りにうつり、フェイスラインに移動し、目元で仕上げます。

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