かかりつけ薬剤師になるには

ヘッダ画像
健康サポート薬局に関する通知や資料を掲載しています。

かかりつけ薬剤師がやらなくてはいけないこと

原則、指名を受けた薬剤師は、薬の説明はもちろん服薬管理を全て行う。
患者さんから24時間相談を受ける体制のために次のことをします。
   *24時間対応可能な連絡先を教える。
   *勤務表も患者に渡す。

お薬手帳にかかりつけ薬剤師の名前や勤務先を記載
患者が他の薬局や病院から調剤を受けた場合はそれを聞き出して記録する

違う薬剤師が対応した場合は70点の加算はとれません。

*薬剤師として3年以上の薬局勤務経験
*同一の保険薬局に週32時間以上勤務し、半年以上在籍
*薬剤師認定制度認証機構が認証している
  研修認定制度等の研修認定を取得
   (この要件の適用は2017年4月1日から)
*医療に係る地域活動の取組に参画

かかりつけ薬剤師の要件

<参考>
認定制度リスト
http://www.cpc-j.org/contents/c03/ninteiseido1.pdf
認証申請者:公益財団法人日本薬剤師研修センター
申請認定制度名:研修認定薬剤師制度
種別:生涯研修認定制度
URL:http://www.jpec.or.jp/nintei/kenshunintei/index.html

研修認定薬剤師になるために

(公財)日本薬剤師研修センターの「研修認定薬剤師制度」に基づき、一定期間内に集合研修や自己研修を受け、定められた申請に必要な単位を取得。

 

取得した単位を「薬剤師研修手帳」に記録・貼付して、研修センターへ申請することが必要
最初の申請は4年以内に40単位以上(各年5単位以上)を取得することにより認定薬剤師の申請ができます。その後は、3年毎に更新を受ける事になります。この3年間では30単位以上(各年5単位以上)の取得が必要です。

研修認定薬剤師の申請方法

期間内に規定単位取得後、認定手数料を(公財)日本薬剤師研修センターへ振り込み、研修手帳と共に研修認定薬剤師新規申請書を都道府県薬剤師研修協議会に提出。
その後、研修認定薬剤師として登録、認定薬剤師証が交付されます。