内 容

健康に関連したオススメ本

日本健康マスター検定 公式テキスト ベーシック・コース エキスパート・コース

日本健康マスター検定のための公式テキストになっていますが、健康に関する主要なトピックスは網羅していて、それに関してエビデンスが高い内容の知識を効率よく身につけられる本になっています。

 

健康リテラシーとして正しい健康情報の見分け方から解説されています。
食生活と健康では、メタボの食い止め方、減塩対策、いいダイエット、バランスのようい食事などについてまとめられています。
嗜好を見直すでは、喫煙・飲酒、緑茶・珈琲について知識を身につけられます。
身体活動・運動と健康では、有酸素運動や歩行、筋肉の鍛え方やストレッチなどについてまとめられています。
その他、睡眠と心の健康、健診・検診を使いこなす、高齢の家族の健康・ロコモ、女性の健康、口の健康、感染症を防ぐ、健康を支える仕組み、健康の啓発についてといったように、主要なトピックスがしっかりと網羅されている内容になっています。

 

最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】

朝起きてから夜寝るまで、エビデンスがしっかりした健康法がこれ一冊にまとめられています。

健康に対する情報は、ネットに流れている情報も玉石混淆していて、どれがエビデンスがしっかりしたものなのか一般人にはなかなか見分けがつきにくい部分があります。
さらに健康に対する知識においては、専門家の間ですら意見が分かれたりするものもたくさんあります。
そんな中、朝食の食べ方から、歩き方、座り方、呼吸法、休息法にいたるまで、1日の中でのありとあらゆるパフォーマンスを最大化するために実践すべきことがまとめられた健康バイブルです。
総勢約50名もの一流の医師・専門家の「本音」を、東大医学部教授・順天堂大教授が「トリプルチェック」したエビデンスがしっかりした内容になっているのが本書の最大の特徴です。

 

また健康法に関心がない人も、豊富なイラストと図解で簡単にわかりやすく解説されていて、人体科学の最先端がわかる知的好奇心をくすぐる内容になっています。
これ一冊で、朝起きてから夜寝るまで、簡単でかつお金がかからない掛からない、しかもエビデンスがしっかりした健康法がわかるようになっています。


続かないあなたのための やせる5秒筋トレ 最小の努力で手に入る!

5秒筋トレにお奨めの本

 

腹、胸、腕、尻、1回5秒で狙い撃ち!
(通勤時やオフィスで)立ったまま、座ったままできる目的別カラダ引き締めメソッド。
ストレッチ、お腹痩せの専門家、松井薫先生が「目的別筋トレ」で簡単にやせる方法をわかり易く伝授!

 

松井薫先生は、5秒筋トレを考案し推奨しています。

 

5秒筋トレのポイントは、イメージすることです。
松井薫先生によると、立ったままで行う5秒腹筋の場合には「空き缶を潰す」ことをイメージして行うだけで通常の5倍以上の運動量になります。

 

そして5秒筋トレのもう一つのポイントが、「腹筋!ガンバレ!」などのように筋肉に話しかけながら筋トレを行うことです。
そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、筋肉に話しかけることによって意識が筋肉に集中するのでより効果がアップするのだそうです。

 

松井薫先生が推奨している二の腕を引き締めたいときの、上腕三頭筋の5秒筋トレ

 

二の腕の後ろ側にある上腕三頭筋
❶頭の後ろで手のひらを合わせて両手を強く押し付けます。
❷手のひらを合わせたまま5秒かけて45度になるまで前方へゆっくりと動かします。
(指先からビームを出すようなイメージで)
❸元の状態(頭の後ろ)に戻して1回とし、1セット10回を1日3セット行います。

 

筋肉はなにもしないと1年間に1%減っていく。なかでも足腰の筋肉は顕著で、30歳から80歳の間に半分は減ってしまうと言われています。
肥満や体力の衰えを実感するようになる40代、50代の男女に向けて「部分的にやせる」「健康になる」などをキーワードとし、筋力トレーニングの必要性と具体的な実践例を紹介する

 

●5秒筋トレとはなにか
「呼吸」「スクイーズ」「イメージング」のトリプルプレーが筋トレを劇的に高める
●あなたは本当に効果のある筋トレをしているか?
中高年世代が太りやすい理由と筋力低下が引き起こすリスクを紹介
●歪んだ姿勢が整うと健康的にやせられる
抗重力筋を鍛えて姿勢が整うと代謝が促されて健康的にやせられる
●お腹、足腰、胸、腕、背などを狙い撃ち!
奇跡の5秒筋トレでカラダを変える!
スクイーズトレーニングによる部位別筋トレの方法を紹介
●5秒筋トレの効果を高める生活習慣
食事(栄養素の効果を知って筋トレに効果的な食生活を)、睡眠、メンタルに関するアドバイス

 

レジデントノート 2015年12月号 Vol.17 No.13 目からウロコのかぜ診療〜「なんとなく」を見直そう! 重大疾患との鑑別や、抗菌薬が必要な病態の見極め

 

間違った口呼吸は、体にさまざまな弊害をもたらします。そこで口呼吸を鼻呼吸に変える口の体操「あいうべ」体操を紹介しています。
テレビや雑誌などでも幅広く紹介されている「あいうべ」体操は、多くの病気の治療にも役立っていて、鼻呼吸するようになると、免疫機能が強化されたり自律神経が整ったりしてきます。
口呼吸の弊害、口呼吸と鼻呼吸の大きな違い、口の体操「あいうべ」のやり方、「あいうべ」で改善した病気の症例などを、絵や写真を多用してわかりやすく紹介しています。

 

あなたを生かす油 ダメにする油 ココナッツオイルの使い方は8割が間違い

 

最近話題の油について、なぜ健康にいいのか解説しています。
 *ココナッツオイル
 *オリーブオイル
 *亜麻仁油
 *えごま油
 *あじ、さばなど青魚の脂
 *MCTオイル

 

あなたを生かす油とダメにする油を紹介し、ω3やω6についても説明されています。
また有用なココナッツオイルの使い方を紹介しています。
糖尿病、認知症、うつ病、発達障害、頭痛、ダイエット、イライラ、アレルギーなどと油の摂取の関係についても解説されています。

 

 

病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える24の理由~ 簡単、無料で医者いらず

 

医者知らずの『とっておきの健康法』として、歩くことの重要性が紹介されています。
歩くだけで病気の9割は治るという衝撃的なコピー。
歩くだけですので、簡単だし医者もいりません。
なぜ歩くことが健康に良いのかを、医者が専門家の立場から解説しています。
糖尿病や高血圧は、歩くほど薬が減っていくといったような内容から、腰や膝が悪い人のお勧めの歩き方など、健康になるための歩き方についても説明しています。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

低炭水化物、低カロリー、菜食主義……
あらゆる食事法の「痩せる効果」「健康効果」「頭をよくする効果」をすべて検証し、何が正しいのかを示した一冊。
朝ヨーグルトより、バターを食べる
週1で15分だけ運動する
コップに半分ずつ水を飲む

 

簡単にやせれて、集中力も増し、著者自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せた「完全無欠」の食事メソッドが紹介されています。
全米が圧巻中の驚きの新常識

 

内容をちょっとだけ紹介すると
・朝、「ヨーグルト」を食べると太る
・IQは「食べ物」で変わる
・空腹になる食べ方、ならない食べ方
・「腹が空っぽ」のときがいちばん筋肉がつく
・炭水化物は「夜」に食べたほうがいい
・脂肪を食べると痩せる
・「カロリー制限」では痩せられない
・低炭水化物ダイエットは「カビ」を減らすから効く
・「空腹ホルモン」をハックする
・あなたの体を「解毒マシン」にする
・脳は「脂肪」でできている
・炭水化物をカットすると、うまく眠れなくなる
・「冷や飯」が腸内の善玉菌を育てる
・果物が「集中力とエネルギー」を奪う
・パンを「一切れ」食べると、時間差で悪影響が出る
・同じものでも「食べる時間」で毒になる
・パフォーマンスを最大化する「ベストの朝食」とは?
・カフェインが脳を守る
・「腸内細菌」を飢えさせると、脂肪が燃える
・体内の「痩せ型」細菌にえさをやる
・栄養は調理しだいで変幻自在
……など