薬剤師転職サイト情報等

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薬剤師のために、行政通知や転職サイトなどの紹介をしていきます。

内 容

薬局数&コンビニ数


 

薬局数のデータは、「衛生行政報告例」
コンビニ数のデータは、http://www.jfa-fc.or.jp/particle/320.html より、グラフを作成しています。

24時間、患者と向き合う薬剤師の時代

調剤報酬が24時間営業の薬局を優遇する方針となっていることもあり、24時間営業の薬局も徐々に増えてきています。
24時間365日、薬剤師が常駐している店舗もでてきています。

 

正直、調剤薬局に関して言えば、コンビニ等と違い、緊急病院の門前薬局等を除けば、24時間体制へのニーズはそれほどまだ高くはなっていませんし、医療機関の開業時間を考えても、地域の緊急病院を除いては深夜・早朝から処方箋がくるということは、非常にレアなケースといってよいでしょう。

 

コストパフォーマンスを考えれば、難しいところです。

 

しかし、一方、政府は2025年までにすべての薬局をかかりつけ薬局にする方針でいますが、その政府が推し進めている「かかりつけ薬局」は、薬の一元管理や24時間対応といったことが求められています。

 

つまり、患者が薬剤師と24時間連絡が取れる体制づくりが重要であるとしています。
すでに、チェーン店、大手量販店では、24時間営業の取組みが行われていて、テレビ電話等をつかった薬剤師の健康相談などを行っています。

 

これからは、かかりつけ薬剤師による電話相談というのも、薬剤師の大きな役割になっていくと考えられます。

 

かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局・健康サポート薬局

2016年4月1日から、かかりつけ薬剤師の制度が始まっています。

 

 

かかりつけ薬剤師のPDFファイル (画面をじっくりみたい方へ)

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第1回 一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ

8月15日より、一般用医薬品の販売ルールづくりの検討がはじまりました。
第1回一般用医薬品の販売ルール策定作業グループ 
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000015534.html

 

一般用医薬品の販売ルール等について
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000015530.pdf

 

これまでの議論の取りまとめ(平成25年6月 一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000015531.pdf

 

これまでの経緯等について
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000015532.pdf

 

1 .店舗における 専門家の関与のもとでの販売
(1)安心・信頼できる店舗において販売されること
●「店舗」の定義を、「実体があり、外部から見て明確にそれと分かり、なおかつ不特定多数の者(購入者)が実際に来店して購入、販売、相談等が行えるもの」と明確化してはどうか(共通)
●店舗での対応をほとんど行わず、インターネットでの対応ばかり行うことについてどう考えるのか(店舗で対応する時間と、インターネットで対応する時間の関係をどう考えるか)(ネット)
●医薬品の使用期限等の販売サイト上での表示についてどのように考えるか(ネット)
●販売サイトの構成や表示等についても、店舗管理者の管理対象としてはどうか(ネット)
●複数サイトへの「出店」は制限しないが、店舗の正式名称と異なる名称を掲げた出店は不可としてはどうか(ネット)
●小規模の薬店を含めて、個人情報保護法やガイドラインにより適切に対応することとしてはどうか(共通)

 

(2)必要な資質・知識を持った専門家の関与のもとに販売が 行われること
●ネットについては、勤務する専門家の氏名等(顔写真を含む)を販売サイトに表示するとともに、現在の勤務務状況をリアルタイムで販売 サイトに表示する(ネット)
●実際に情報提供・販売する場合には、当該情報提供・販売を行った専門家の資格名や氏名、販売・発送した店舗 の名称、連絡先などを購入者に伝達することとしてはどうか(共通)
●各プロセスを管理・担当する専門家の氏名等を、店内に掲示又は販売サイトに表示することとしてはどうか(共通)
●医薬品の保管や搬送に関する管理についても業務手順書に盛り込むこととしてはどうか(共通)

 

2 .専門家による的確な確認・情報提供等
(1)専門家による的確な確認・情報提供等が行われること

●第1類については、専門家による、使用者の状態等の的確な確認と必要な情報の提供を義務付けることとしてはどうか(第2類や第3類についてはどのように考えるか)(共通)
●ウェブ画面上において禁忌でないことの確認等機能を持たせてはどうか(ネット)
●購入者が情報提供の内容を理解したことを担保する観点から、その旨を確認したうえで、販売することを求めてはどうか(共通)
●メール以外に、店頭での対面や電話等で対応できるよう環境整備を義務付けてはどうか(ネット)
●第1類や第2類について、必要に応じて医療機関への受診を促すことについてどのように考えるか(共通)
●第1類医薬品に関する情報提供の義務の免除規定についてどのように考えるか。

 

(2)販売後も含めた適時のタイミングでの相談等が行えること
●購入前の相談があった場合には、販売授与(製品発送)前に専門家から回答することを義務付けることとしてはどうか。
●当該情報提供を行った専門家の資格名や氏名、販売・発送 した店舗の名称、連絡先などを購入者に伝達することとしてはどうか(ネット)
●注文のみを受け付けて販売をしない時間がある場合には、販売時間とその時間とを明確に区分し、それぞれの時間帯の販売サイトへの表示を義務づけるべきではないか(ネット)
●情報提供を適切に実施できるよう、購入者からの相談の求めに応じて対面や電話等による対応体制の整備を義務付けてはどうか(ネット)

 

(3)多量、頻回購入等が防止できること
●プソイドエフェドリン、コデイン類等について、販売個数の制限や、多量・頻回購入の際の購入理由の確認、若年購入者に対する氏名、年齢等の確認等を義務付けることとしてはどうか(共通)
●店頭での声かけやメールでの呼びかけを行うよう努めることとしてはどうか(共通)

 

(4)販売記録の作成
●販売記録の作成の目的や、その義務付けについてどのように考えるか(共通)
●薬剤師、登録販売者等の医薬関係者に係る副作用報告義務を再周知することとしてはどうか(共通)

 

(5)医薬品の陳列、表示等が適切に行われていること
●リスク区分ごとの表示についてどのように考えるか(ネット)
●店舗内に掲示すべき事項や、販売サイトに表示すべき事項として、現行の取扱いに加えて追加することが適当なもの
●各プロセスの担当専門家の氏名等(共通)
●現在、情報提供・販売を実施している専門家の氏名等(ネット)
●注文のみを受け付けて販売を行わない時間がある場合には、それぞれの時間帯(ネット)
●販売サイトにおける購入者によるレビューや口コミは、虚偽広告や誇大広告に該当するおそれがあるのではないか(ネット)
●販売サイトの一部は、広告ではなく「掲示事項」に当たるとして整理すべきではないか(ネット)

 

Ⅱ 偽販売サイト・偽造医薬品への対応
(1)偽販売サイトを識別可能とする仕組み

●URL、販売サイトのイメージ等について届出義務を課すこと
●郵便等販売を行っている販売サイトのリストの公表
●以下の項目について届出を求めることとする。
  インターネット販売等を行う一般用医薬品のリスク区分
   販売サイトのURL等
  販売サイトへの表示が必要と考えられる基本的な情報(許可番号、 管理者氏名、専門家氏名・登録番号等、営業時間等)
  販売サイトの全体像を把握する観点から、販売サイトのイメージ等 を印刷した資料
●各自治体に対して、郵便等販売の届出を受理した場合は速やかにその内容を厚生労働省に報告いただくこととしてはどうか
●届け出された販売サイトをリスト化して厚労省HP等へ掲載することとしてはどうか
●許可業者と販売サイトを結びつけ薬事監視を可能とする目的で販売サイトを特定する情報として、どのようなものが必要であるか(IPアドレス や使用ドメイン等)

 

●都道府県が当該無許可販売サイトに関し、改善命令以上の措置を行った場合には、その結果を公表してはどうか
●海外サイトについても、国内サイトと同様に監視を強化し、無許可販売サイトについては、厚労省からプロバイダに対し当該情報の削除要請 を行ってはどうか
●海外でもプロバイダやレジストラによる自主的削除を促す仕組みを設けている国もあり(例えば米国ではレジストラによるドメイン削除を主な ツールとして使用している)、そのような組織との連携なども検討してはどうか

(2)偽造医薬品対策

●インターネット監視の強化、一錠リストの充実化等

一般用医薬品のスイッチ直後品は、ネット販売としない方向

第2回スイッチ直後品等の検討・検証に関する専門家会合が開催され、委員から「スイッチ直後品目」をネット販売することについての疑問が多くだされ、「スイッチ直後品目はネット販売しない」とする方向で一致しました。
今後は、、同時に並行して進められている一般用医薬品の販売ルール策定作業グループの議論も見据えながら、秋の臨時国会で提出される薬事法改正案に盛り込まれるかどうかということになります。

 

昨日まで処方箋薬とし薬剤師がお薬手帳などで患者背景や相互作用に配慮して渡していたものであるので、しばらくは、一般用医薬品として患者にどう使われるのか、薬局からの説明なしでの安全性は担保されるのか、相互作用などで新たに問題は出てこないのかなどを一定の期間検証するべきで、専門家がきちんと対面で説明する必要があり、ここは薬剤師がしっかりとやっていかなければならないところだと思います。

 

第1回スイッチ直後品目等の検討・検証に関する専門家会合 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000014664.html

 

第2回スイッチ直後品目等の検討・検証に関する専門家会合 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000016547.html