手足の反射区・ツボの刺激法

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内 容

リフレクソロジーにおける手指によるマッサージ・刺激法

リフレクソロジーにおけるマッサージ刺激にはいろいろな方法がありますが、基本的な七種類をご紹介します。
基本的な手指の使い方を覚え、自宅でセルフリフセクソロジーによるセルフケアを行ってみましょう。


親指の腹で押す



まず最初は、親指の腹を使ってお酢方法です。
親指は5本の指の中でも一番力が入る指で、その親指の腹を使ってグイッとポイントを押していきます。
ゆっくりと押していき、皮膚の深部を触るような感覚で行うと良いでしょう。
押す時のコツは、片手ではなく両手の親指で押すということです。
これは、両手で押した方がより力が入るということと同時に、押していて疲れにくいからです。
また、親指以外の指は、足を固定するなどサポートする形で使うと良いでしょう。


親指の腹でスライド



親指の腹を利用して、しごくような感じでその指をスライドさせていきます。
押す時よりも少し強めの感じに刺激し、そのまま流すような感じでスライドさせていきます。
滞った血液やリンパ、気の流れを押しだすようなイメージで行うと良いでしょう。
こちらも両手でスライトすることがお奨めです。
その理由は押す場合と同じく、両手の場合の方がより力が入りやすいと同時に、疲れにくいからです。


指の第一関節・第二関節で押す



指の関節を使ってグリグリ押す方法です。
よく行われるのが、人差し指の第二関節を使って押す方法で、この方法のメリットとしては親指の腹に比べて、ピンポイントに刺激できるところです。
親指で押すよりも楽に押すことができ、ピンポイントに強めの刺激を与えることができます。
人差し指以外でも、親指の第一関節、中指・薬指・小指の第二関節を使って押す場合もあります。
押す場所により、人差し指の第二関節以外も利用してみるなど工夫してみると良いでしょう。


指の第一関節・第二関節でスライド



指の関節を使ってググッとスライドさせていく方法です。
主に人差し指の第二関節を使います。
親指でスライドさせるよりも楽にスライドさせることができ、しかもピンポイントに強い力を加えることができるので、頑固なコリを感じる場合などによいでしょう。


手の平さすり


手の平を皮膚に密着させた状態で、足の裏や足の甲をさすります。
広範囲にソフトな刺激ができます。
神経を静め、リラックスしたい時には、この押し方にすると良いでしょう。
さするとき、指先が指の骨と指の骨の間にある谷間部分にあたるようにしたさすると気持ちいいです。


こぶしで刺激


こぶしを用いて、押したりスライドするやり方です。
一度に広範囲を刺激することができます。
場合によっては、足の裏にゴルフボールを置き、ころころさせるといったようなやり方でも似たように刺激を与えることができます。


手指・足指握手


これは、手の指を足の指と指の間に交互にかけて、指をもみほぐすときに使います。
普段はしにくい指と指の間の刺激をすることによって、流れが悪くなった血液やリンパの流れを良くし、足裏をほぐしていきます。

ツボ押しなどの道具を使った方法

ツボ押し棒などの道具を使えば、より楽により強い刺激をピンポイントに与えることができます。

 

ツボ押し棒


楽にピンポイントに強い刺激を与えることができるツボ押し棒を使うと、より効果的に指圧ができます。

 

 

 

 

足指セパレーター


足の疲れを取り、足指の末端に溜まった血流を改善させ足裏をほぐした後の仕上げに最適です。

押す力はどのぐらいが良いのか

ツボ(経穴)を押すにしても、反射区を刺激するにしても、もしセルフリフレクソロジーを自宅で行う場合、どの程度の刺激を与えたらよいのでしょうか。

 

東洋式のリフレクソロジーではかなり強めに刺激をしますし、西洋式のリフレクソロジーではリラックスできる程度ですが、自宅で行う場合はあまり難しく考えず、イタ気持ちいいを一つの目安にすると良いでしょう。

 

あまり力を入れすぎても、疲れてしまったり、かえって体が緊張してしまったりします。
親指で押すのか、スライドさせるのか、人差し指などを使うのかといったやり方については、刺激してみて自分が一番気持ちいいと思うやり方で刺激をすると良いでしょう。