ジェネリック医薬品

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

ジェネリック医薬品


『今日の治療薬』愛読者必携! 『今日の治療薬』に掲載できなかったジェネリック医薬品の詳細情報を掲載しています。
.『今日の治療薬』掲載の一般名に対応する先発品・ジェネリック医薬品をすべて網羅.剤形・規格・薬価がひとめでわかる.薬価%・識別コード付きで示していて、,薬剤選択に役立つ図表を各章扉に新設しています。

 

I.2012(平成24)年度診療報酬改定におけるジェネリック医薬品の使用促進策
II.ジェネリック医薬品の評価に対する考え方
III.バイオシミラーについての考え方
IV.ジェネリック医薬品の今後の動向
病原微生物に対する薬剤、抗悪性腫瘍薬,免疫抑制薬、炎症,アレルギーに作用する薬剤、代謝系に作用する薬剤、内分泌系薬剤、ビタミン製剤,輸液・栄養製剤、血液製剤,血液に作用する薬剤、循環器系に作用する薬剤、呼吸器系に作用する薬剤、消化器系に作用する薬剤、神経系に作用する薬剤、腎・泌尿器系薬、感覚器官用剤、その他
付録1 ジェネリック医薬品申請と承認関連資料
付録2 追補収載が予想される大型製品(2013~2016年)
付録3 点眼薬の添加剤比較

 

 

ジェネリック医薬品については、一般名処方加算が加わり、使用率が伸びてきています。
本書は、一般名処方加算をにらみ、一般名からも検索可能になっていて、商品名から検索する検索欄にその剤形と一般名を表記しています。
その品目のどの薬剤が後発品かや、一般名がすぐに調べられ、一般名ごとにまとめられた詳細欄は、同一成分の後発品を剤形、規格別に薬価が高い順に記載しています。
加えて、一般名の標準的な記載や、一般名コードを表示し、最低薬価に対しわかりやすく印をつけています。先発品情報や後発除外品目も載せています。

 


 


「後発医薬品へ変更可」の処方せん応需に関して、適切に判断・対処するポイントはといった内容について、ジェネリック医薬品をとりまく問題点をQ&A形式で解説しています。
先発医薬品から後発品に替える時の留意等を薬学的・医学的観点から取り上げ、科学的根拠に基づき薬剤師が患者、医師等に的確・簡潔に説明できる資料としてもご活用いただけます。