英文学習図書

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

英文学習図書


タイトルどおりのユニークな本。
留学中、日本人ボスに言い渡され、必死に医療英語を学んでいく物語で、医療単語が派生語を中心に解説されているので、効率的にしかも面白く読める本です。しかし、単語数は多く、真面目に全部やろうとしると努力が必要になりそうです。

 

 

 

以下のような項目について、例文が豊富に載っています。
○OTC薬の販売
  OTC薬の販売、受診を勧める、衛生用品の販売、会計
○保険薬局
  処方せんの受付、患者へのインタビュー、投薬カウンター、
  服薬指導、在宅ケア、会計
○ベッドサイド
  自己紹介、手術にあたって、薬物治療、
  退院時の服薬指導

 

ときどき薬を飲み忘れるのですが、飲み忘れたときはどうすればよいですか?
I sometimes forget to take it.
What should I do if I miss a dose?

 

気がついたときに1回分を飲んでください。でも少なくとも8時間以上はあけて次の薬を飲んでください。その後は元のスケジュールに戻ってください。一度に2回分は飲まないでください。
Take the missed dose as soon as you remember to do so.
And wait at least eight hours before the next dose.
Then, go back to your regular dosing schedule.
Do not take a double dose.

 

 

 

欧米での国際標準書式に則った正しい英文診断書・医療書類の作成法について経験豊富な著者が実例を紹介しながら解説した内容になっています。
書類テンプレートをダウンロードできるホームページ・サービス付きです。
英文診断書の分類から作成する際の原則、短期旅行用英文診断書、長期旅行用英文診断書、治療目的での英文診断書、健康診断書、sの他の医療書類といった章立てで細かく個々について説明しています。

 

 

 

外国人患者が来ても困らない 外来診療のための英会話」のカセットテープに収録していた音声を2枚のCDに収録しています。
初診の手続きから問診・検査・支払いまで外来診療におけるあらゆる場面の英会話を収録しています。
利用度の高い基本表現や豊富な応用表現が紹介されています。
電話での問い合わせに答える
健康保険の有無・支払い方法を尋ねる
初診登録用紙の記入方法を説明する
患者の不安を和らげる
第三者に患者の症状を尋ねる
痛みの状態を尋ねる
小児患者を診察する
検査の説明・指示をする
画像診断検査の指示・結果の説明をする
検査結果を患者に伝える
服薬の指示をする
再診日を決める

 

 

 

医療従事者のためのシチュエーション別医療表現、専門用語から、英語論文・スピーチの方法までをまとめた一冊です。
ロングセラー『Sprachkurs Medical English』の和英翻訳版である。
臨床の場面に応じた実戦的な英語表現と、予備知識、英語論文・英語スピーチの書き方・まとめ方などを、見開き対向対訳形式で盛り沢山に収録しています。
巻末付録に、英日対訳用語辞典、略語辞典も載っています。
身体の各部
設備・備品・臨床検査・医学的検討
医学的所見
病歴
教育病院における医療および教育
患者との対話法
英語での発表の仕方
英語での論文の書き方,ポスター発表の仕方
日常生活への対応(海外で働いたり学んだりする計画がある場合)
申請書の作成(申請を出す)
医科大学在学中の臨床ローテーションまたは選択制臨床実習の申請
付録I:英日対訳用語辞典
付録II:英日対訳略語辞典

 

 

 

「まず用意すること」「何をいつしなければならないか」「最低限押さえておくべきポイントとは何か」といった実践的な英語による抄録・口頭発表・論文の書き方がわかる“虎の巻”となっています。
わかりやすい図表や関連するアドバイスをまとめたコラムで、読み進むだけで何をすればよいかが明確にわかるように構成されています。
付録には、日本語論文の書き方・英語の例文集・類語一覧が収載されています。
第1章 英語抄録「虎の巻」
      論理構成、抄録の設計図、字数の調節などについて
      記載されています。
第2章 英語による後頭発表「虎の巻」
      プレゼンテーションファイル作成、読み原稿
      質疑応答など
第3章 いよいよ英語論文「虎の巻」
      英文作成から翻訳業者への翻訳や校閲依頼まで
第4章 ”実践”論文英語のコツ
      辞書の選び方・使い方、文型のマジック(生きた文法)
      パラグラフ、時制について、可算名詞と不可算名詞
      理科系のための冠詞入門、自動詞と他動詞の区別
      前置詞、まわりくどい文の引き締め、可能性の表現
付録
論文「虎の巻」の「虎の巻」
英文の一流誌の構成を参考にしよう
標準的な論文の構成
その他の一般的注意
その他のアドバイス
口頭発表に関する例文
IntroductionDiscussionに関する例文
従来の研究の引用に関する例文
Methods、Resultsに関する例文
Conclusionに関する例文
日本人にわかりにくい類語
参考図書

 

 

 

「日本人ばなれした英語論文」を書くための書。
すぐに使えるCD-ROM 付
日本外科学会英文誌の英文校閲者として長年日本人の英語論文をチェックしてきたAmanda Tompson氏と、数々の英文誌の編集委員を歴任し、自らも多数の英語論文・著書を執筆してきた相川直樹氏の共著。原稿のプランから、構成要素ごとの執筆のポイント、編集者との手紙のやりとり、英文法と用語法まで、“Thinking in English”をキーワードに「日本人ばなれした英語論文」を書くための指南。付録として1000以上の例文を収載した検索機能充実のサンプルCD-ROM付。
Preparation  原稿の準備
Organization of Your Manuscript  原稿の構築
The Title ― The Most Important Word Construction in Your Whole Paper
  タイトル ─ 論文中でもっとも大事な用語法が求められる
The Introduction ― Convincing Readers of the Importance of Your Study
  諸言 ─ 研究の重要性について読者を説得
The Materials and Methods ― The Easiest Part of Your Paper to Write
  対象と方法 ─ 論文中でもっとも書きやすい部分
The Results ― The “Core” of Your Paper
  結果 ─ 論文の中核(Core)
Figures and Tables ― “A Picture is Worth a Thousand Words”
  図表 ─ 写真は千語に値する
The Discussion and Conclusions
  ― Interpreting and Explaining the Meaning of Your Data
  考察と結論 ─ 自分のデータの意味を考察して説明する
The Abstract ― This is All that Most People will Read
  要旨 ─ ほとんどの人は要旨を読む
Acknowledgments  謝辞
References  文献
The Case Report  症例報告
Special Submissions  特別な寄稿
The Review Article  レビュー論文(総説・解説)
Writing a Covering Letter and Responding to Editors’ and Peer Reviewers’ Comments
  投稿時の編集長への書簡と,編集長や査読者への対応
Choosing the Right Word  適切なwordを選ぶ
Grammar ― Some Useful Advice  英文法 ─ 役立つアドバイス
Punctuation ― The “Road Signs” of Your Paper
  句読点 ─ 論文の「道路標識」
100 Examples of Common Mistakes in Sentences, with Explanations and Suggested Alternatives
  日本人に共通のMistakes ─ 100の文例と解説
Appendix 付録
Words and Expressions to Avoid  避けるべき語句
Commonly Misspelled Words  スペルを誤りやすい語
Proofreading Signs
  校正記号 ─ 校正(proofreading)でトラブルを避けるために
Useful Software and Websites
  論文執筆に役立つソフトウェアとウェブサイト
Impact Factor  インパクトファクター

 

 

 

長年日本で英語論文の校訂・添削を手がけてきた著者による日本人向けの英語論文執筆指南書。著者の経験に基づき,論文執筆において日本人が特に苦手とする英語の弱点とその克服法をわかりやすく解説。またワークショップ方式により,演習問題を実践しながら英語論文の書き方を基礎から具体的に学べるように構成されているので,これから論文執筆を志す人にも最適です。