添付文書

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

添付文書

添付文書の情報の読み方、情報の意味を概説しています。
添付文書を理論的に解釈し、分配係数から代謝を推測したり、薬物動態に関連することを基礎薬学の視点で解説しています。
薬理・薬剤学の実践的なおさらいとしても最適です。

 

 

 

添付文書の項目を関連づけて読解し、薬の性格を把握する方法が記載されています。
副作用を臓器ごとではなく、発生機序ごとに
①薬理作用による副作用
②薬物毒性による副作用
③薬物過敏症による副作用の3つに分類する方法が書かれています。

 

 

 

医療用添付文書に出てくる用語を最初に共通事項、その後に薬効群別にして解説しています。
添付文書に出てくる専門用語を調べたり、その内容を理解するのに便利です。

 

 

 

一般用医薬品(OTC医薬品)の添付文書を、漢方薬も含めて解説。
添付文書に記載されている注意とを配合されている成分と関連づけて薬学的に説明し、体系的にまとめています。

 

 

 

大学病院は〝人体実験″をするところということで、現代医療の深い闇に切り込んだ本。医学論文や大手製薬メーカーや機器メーカーと教授との癒着などに関しても言及されています。

 

 

 

添付文書の読み方、医薬品を正しく理解する方法が説明されています。
オリジナル論文等で裏付けをとる
医薬品インタビューフォーム、新医薬品の使用上の注意の解説、新薬の承認に関する情報等で補完する
特に注意を要する医薬品のポイントをまとめる
DSU(医薬品安全対策情報)などからupdate化を行う