臨床検査・画像診断・リハビリ

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

臨床検査・画像診断・リハビリ



臨床検査データブック 2015-2016
高久 史麿 医学書院 2015-02-06
売り上げランキング : 5675




  by ヨメレバ  


“考える検査"をサポートする検査値判読マニュアルの圧倒的情報量を誇るベストセラー。
巻頭カラー図譜に血液細胞やグラム染色などの写真を掲載。新規保険収載項目、保険点数情報などの最新情報も引き続きブラッシュアップ。異常値のでるメカニズムを理解し、必要な検査と無駄な検査を見極めるのに役立ちます。
臨床検査の考え方や注意事項、検査計画の進め方、基本検査のテクニック、疾患と検査の関係などがわかりやすく解説されています。
医薬品添付文書情報の「臨床検査値への影響」も掲載しています。
 
付録
 特定健康診査と保健指導対象者の選定
 日本人小児の臨床検査基準値
 保険点数一覧(臨床検査分野)
 医薬品添付文書情報 臨床検査値への影響
 有害事象共通用語規準 v4.0 日本語訳 JCOG版
 共用基準範囲(JCCLS)

 

 
個々のルーチン検査の異常値の出るメカニズムについて詳細に解説している書籍。
病態と臨床検査のメカニズムを理解する上で非常に有用な本になっています
日常診療で広く使われる検査項目を重点的に取り上げ、患者に負担の少ない臨床検査を重視し、その検査結果を最大限に診療に生かす方策に到達するための知識と考え方を提供しています。
網羅的で辞典的な本とは一線を画し、得られたさまざまな医療情報から実像を捉え、その背景を考える能力を養うのに適した内容になっています。
生体情報(臨床検査)の特性-ホメオスターシスと揺らぎ、臨床検査の役割と検査計画、基準値の正しい考え方・使い方といった項目が先にかかれていて、基本的な考え方についても再確認できます。

 

 
今日の臨床検査 2015ー2016
櫻林 郁之介 南江堂 2015-01-01
売り上げランキング : 13487




  by ヨメレバ  


概説と検査解説を臨床に即した分類で構成した隔年改訂の好評書になっています。
検査解説では検査の目的・方法・保険点数・判読のポイントなどをわかりやすく解説しています。
検査解説に「検査値に影響を与える薬剤・食物・サプリメント」,
付録に薬物副作用基準を示した「CTCAE v4.0」の他、2015-2016年版では、病型分類やフォローアップに必要な検査をまとめた「主要病態の検査」に加えて新たに「肝癌」「ヘリコバクター・ピロリ感染症」「AKI」「認知症」が追加されています。

 

 
臨床検査ガイドの決定版として、医師、コメディカルスタッフに愛用され続けているベストセラー。
最新情報を盛り込み、各項目の冒頭に「デシジョンレベルの表」「基準値の表」を設けて「検査によって何がわかるか」「どういうときに検査するか」「測定上の注意」「異常値が出る疾患」「予想外の値が得られた場合にはどうするか」「異常値がみられた場合の検査の進め方と対応」「保険適応の条件」など,見やすく整理して解説しています。
巻末には、資料として妊娠に伴う検査値の変動が掲載されています。

 



疾患と検査値の基礎知識や、薬剤の影響などについてわかりやすく解説した薬剤師向けの臨床検査関連の書籍。
薬物治療の効果や安全性の検証のための検査データを読む力を養うことができるポケットサイズの手引き書で、臨床検査の理解と検査値の解析に必要な基本知識を網羅されています。
ガイドラインなどを含む最新の知見にアップデートするとともに、各検査項目の先頭に「標準値」と「異常値を示したときに疑われる症状・疾病」を記載し、確認したい検査値がよりわかりやすくしています。コンパニオン診断薬などの登場で、近年高い注目を浴びている腫瘍マーカーの項を全面改訂しています。
付録として検査が必要と添付文書に記載のある主な薬剤がまとめられています。

 

 
健康診断など身近な検査から大型機器を使った病院での精密検査まで、検査値の読み方や看護のポイントなどをコンパクトに解説。新検査法や、エコー、CT、MRIなど主な検査の流れや機器のしくみもイラスト図解。新人ナースや検査技師、看護学生にもおすすめの1冊です。
検査から診断までの一般的な手順
「基準値」と「異常値」の判断基準は?
検査前・当日・直後・結果における看護師の役割
検査のやり方ビジュアル解説
生化学検査 血圧検査 X線検査 バリウム検査 エコー検査 CT検査 MRI検査 PET検査 内視鏡検査 心電図検査
検体検査・生体検査の約140種をコンパクト解説
検査にかかわる診療報酬
PART1 検査についての基礎知識
PART2 なるほど! 主な検査をみてみよう
PART3 検査値の読み方1 検体検査
PART4 検査値の読み方2 生体検査
PART5 診療報酬のしくみと検査の費用

 

 
EBM の手法に基づき、全臓器の標準的撮像法、画像診断の適応とその効果について、日本医学放射線学会ならびに日本放射線科専門医会・医会が総力を挙げ編纂しています。
CQ 方式でevidence とsuggestion を示し、画像検査の質を担保する目的で現時点での標準的と思われるルーチンの撮像法について記載しています。
○総論
 エビデンスに基づく検査の進め方
 エビデンスレベル分類と推奨グレード
 わが国におけるCT、MR機器ならびに検査状況─諸外国との比較─
 放射線診療から日本の医療をより良くするために
 造影剤の安全性─造影剤腎症とNSF─
 画像診断における医療被曝とMRIにおける電磁波の影響
 CTにおけるX線被曝の現状と低線量化技術
○撮像法およびCQ
 脳神経領域の標準的撮像法
 頭頸部領域の標準的撮像法
 胸部領域の標準的撮像法
 心血管領域の標準的撮像法
 消化器領域の標準的撮像法
 婦人科領域の標準的撮像法
 泌尿器領域の標準的撮像法
 乳房領域の標準的撮像法
 骨軟部領域の標準的撮像法
 略語一覧

 

 
測定値の診断的意義だけでなく、測定法の詳細と分析上の誤差要因を解説した臨床検査におけるバイブル的存在。。
検体検査はもちろん画像検査、生理検査についても基礎から臨床までわかりやすく解説しています。
さらに遺伝子関連検査においても最新の解説を大幅に充実させています。。
POCT、新型インフルエンザ検査、薬物血中濃度測定法、薬剤代謝酵素遺伝子検査等の最新の検査項目を網羅しています。

 


日本臨床検査医学会による監修・執筆で、審査機関における保険審査の「参照情報」としても活用されているスタンダードな1冊です。
検査・画像診断・病理診断の目的・方法,適応疾患、保険請求上のポイントを解説し、2013年4月現在までの新たな保険適用検査、追加通知等による変更もすべて反映させています。
ICD10 に基づく標準病名へ統一されていて、検査・画像診断項目から疾患名、疾患名から検査・画像診断項目を検索できます。

 



●検査・画像診断・病理診断の目的・方法、適応疾患、保険請求上のポイントを解説しています。
●2014年改定による新規検査もすべて収録!!
●臨床検査医の全国組織「日本臨床検査医学会」の全面協力で、ICD10に基づく標準病名へ統一.
●検査・画像診断項目から疾患名、疾患名から検査・画像診断項目の検索も可能。
新設検査や保険通知もすべて取り込み,適応疾患もさらに精緻化しています。
「日本臨床検査医学会」の医学者30 数名が総力を上げて検証・執筆した検査・画像診断の手技解説と適応疾患の唯一のスタンダード解説書です。


 

 
すべてのリハビリテーション関係者の指針となる1冊
リハビリテーション医学の最新の状況と問題点についてせまり、リハビリテーション医学の歴史、学会活動、教育と研究、リハビリテーションに関わる社会保障制度、各種疾患・障害の治療まであらゆる面から広く解説しています。
すべてのリハビリテーション関係者の指針となる1冊です。