OTC医薬品

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

OTC医薬品


OTC医薬品といったら、まずはこの本で薬剤師・登録販売者必携の本。

 

症状別、50音順、会社名別、成分-4つの充実の索引で立体的な検索が可能。
また読者メールサービスでOTC医薬品の最新情報を無料配信。指定医薬部外品も掲載しています。
日本OTC医薬品協会加盟会社が生産・販売中のOTC医薬品2,779品目(指定医薬部外品含む)の製品情報を薬効別に解説。
巻頭のカラーぺージには「おクスリQ&A」「クスリの飲みあわせ」「医薬品添加物の用途と役割」「用語の解説」「疾患と注意が必要なOTC医薬品」「一般用・医療用の両方に使われる成分の用量比較」等があり、読むだけでもOTC医薬品の知識のポイントがつかめます。
 ・絵で見る症状早わかり
 ・クスリを選ぶ前に確かめたい3つのポイント
 ・クスリの服用方法について知っておきたいクスリの知識
 ・製品紹介(製品写真208品目)
 ・症状別索引、50音順索引、会社名別索引、成分索引(洋薬、生薬、漢方)
製品情報(薬効別)
精神神経用薬、呼吸器官用薬、循環器官用薬、消化器官用薬、アレルギー用薬、感覚器官用薬、歯科口腔用薬、肛門用薬、外皮用薬、女性用薬、滋養強壮保健薬、漢方薬、生薬製剤、禁煙補助薬、公衆衛生用薬、一般用検査薬、指定医薬部外品付録
最近の使用上の注意改訂について、一般用医薬品の区分について、第1類医薬品一覧、指定医薬品解除成分一覧、「お客様相談窓口」一覧

 

 


OTC医薬品販売時に役に立つ実践的内容のポイントを1冊にまとめてあります。
OTC医薬品全般に関わる事項をまとめ、薬効群ごとに疾患の解説、含まれている主な成分の解説、販売時のアドバイス、接客事例で構成しています。
顧客から必要な情報を聞き出す場合のその聞き出す内容と方法、お客さんから好感度を得られるコメント・してはいけないコメント、具体的にどんな製品をすすめればよいの?などといった、実際に販売するケースにおいて疑問となる部分について、答えています。
また第1類医薬品の販売時の注意点にも触れています。

 

 

OTC医薬品を症状別に33に分類して、それぞれフローチャートを示し、解説しています。
来店者の症状のトリアージに役立つフローチャート、症状の基本やOTC薬成分の作用と特徴が理解できる解説、OTC薬の比較や同効薬の検索に便利な便覧の3構成になっています。
OTC医薬品を販売し、現場の最前線に立つ薬剤師・登録販売者を強力サポートする内容になっていて、研修会・講座のテキストとしても利用されています。

 


 


OTC医薬品販売制度、スイッチOTCの解説をはじめ、「OTC医薬品事典」で好評の添付文書の読み方、OTC医薬品の薬効解説のほか、健康食品やサプリメントに関する知識等も掲載しています。
OTC医薬品の販売に必要な知識・周辺知識をコンパクトにまとめてあるので、薬剤師・登録販売者などOTC医薬品に関わる方々はもちろん、OTC医薬品やセルフメディケーションの講義・研修にも利用できます。

 


 


OTC薬に関する基本的な知識を習得することができ、薬効別イメージマップがまとめられていて商品選択の流れを図解で理解できます。
販売時のチェックシートなどの掲載もあり、利便性も考えられています。
OTC薬販売者だけでなく調剤に携わるすべての薬剤師にとって役立つ一冊です。

 


 


OTC医薬品を選択・販売するにあたり必要な情報を網羅した薬剤師・登録販売者のための1冊。
顧客の状態に合わせた適切なOTC医薬品の選択のために必要な情報を網羅してあり、OTCアラカルトでは店頭対応の事例を紹介し、顧客への応対が記載されています。
使用目的と適応、使用上の注意事項とその解説などOTC薬の選択に必要な情報が整理されています。
薬効群ごとの商品一覧は、製品毎の配合成分、1回量、服用回数、適応年齢などが見やすいように表にまとめられています。

 

 


OTC医薬品の販売において、顧客の症状や訴え・希望を聞き、それを正しく評価して適切なOTC薬を選択して顧客に合ったアドバイスをするという一連の流れについて解説しています。
受診勧奨も含め、何を聞き出し、またOTC薬のどのような点に留意して商品を選び、アドバイスをしていけば良いかをこの問題集形式で学習できるようになっています。
新たにOTC薬を販売する薬剤師・登録販売者のための演習問題としても利用できます。

 

 


本書は、前編の39ケースで掲載できなかった外用薬について症状(ケース)別に問題が作成されています。
その他、サプリメントや検査薬なども網羅しより充実が図られています。
また、顧客へのアドバイスに使えるパンフレットなども充実させました。
64ケースのOTC薬販売の実践問題になっています。

 

 


ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方
ベテラン薬剤師のアドバイスつきで、相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択,情報提供のコツなどがよくわかる.薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み、風邪、咳、くしゃみ・鼻水,胃の不快感、下痢、便秘、痔、皮膚のかゆみ、水虫、筋肉の痛み、目の違和感)を掲載しています。
☆情報収集のいろは
 一般用医薬品とは?
 医薬品のE・S・Q・Uとは?
 OTC医薬品の具体的な情報収集
 状況の評価
 OTC医薬品を選択する場合
   受診勧奨が必要な場合
☆こんなお客さんが来局したら,どんなOTC医薬品を勧めますか?
☆代表的なOTC医薬品のリスト
 解熱鎮痛薬
 総合感冒薬
 鎮咳去痰薬
 鼻炎薬
 胃腸薬
 止瀉薬
 便秘治療薬
 痔疾患治療薬
 皮膚外用薬
 水虫治療薬
 外用消炎鎮痛薬
 点眼薬


 


役立つ 実践OTC薬学
薬剤師・登録販売者がセルフメディケーション支援を行うためにOTC医薬品とどのような関わり方をすれば良いかを実践的な視点から解説しています。
*OTC医薬品全般に共通する重要な考え方や注意点を理解し、それぞれの薬効群に応用できるよう解説
*OTC禁煙補助薬の項を設け、禁煙指導・支援を確実に行うためのノウハウを記載
*対象となる組織・器官の特徴や機能および疾病の発症原因にも触れ、「症状」を理解できるようわかりやすく記述
*薬物相互作用一覧、薬剤選択のフローチャート等、実践に役立つ資料を掲載
 OTC医薬品の利用実態と今後の姿
 真のセルフメディケーション支援のために
 OTC医薬品を安全に用いるために
 症状から選ぶ製剤と適用
 OTC医薬品に処方される薬物各論
 資料編