薬剤師実務書

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

薬剤師実務書

薬剤師の実務を重視し、現場での重要ポイントや役立つコツを中心に解説し、業務の流れにそって豊富な写真とイラストで分かりやすく解説しています。
以下の内容を300ページ強で説明している薬剤師業務に欠かせない充実の書です。
○薬剤師業務の変遷と今後の展望
 病院薬剤師、薬局薬剤師
○薬剤師倫理と態度
○薬剤師業務
 病院、薬局
○服薬指導
 服薬指導、薬歴管理、お薬手帳、患者への情報提供、
 注意を要する疾患、小児、妊婦・授乳婦、高齢者への服薬指導
○医薬品管理
 医薬品の管理の目的・意義、品質管理、在庫管理、
 法的管理が義務づけられている医薬品
○医薬品情報管理
 医薬品情報管理の意義と目的
 病院における医薬品情報管理(医療従事者向けを中心に)
 薬局における医薬品情報管理(患者向けを中心に)
○リスクマネジメント
 リスクマネジメントとは、ハイリスク薬管理、
 調剤過誤防止・インシデント報告、院内における医療安全管理、
 感染防御、過去に学ぶ調剤過誤の例
○在宅医療
○薬剤管理指導・病棟薬剤業務
○薬剤師が行うフィジカルアセスメント
○薬局に特殊な業務
 休日・夜間・緊急災害時対応、学校薬剤師、
 薬局製剤・漢方製剤、ドーピング防止活動
○セルフメディケーションの支援
 セルフメディケーションとは
 一般用医薬品の定義、スイッチOTCとダイレクトOTC
 リスク分類と法律
 副作用防止(一般用医薬品)
 医薬部外品・化粧品、機能性食品、医療機器、毒物・劇物

 

 

 

薬剤師の実務を重視し、現場での重要ポイントや役立つコツを中心に解説し、業務の流れにそって豊富な写真とイラストで分かりやすく解説しています。
特に調剤に関して、網羅性が高く、実務的な知識を得られる最高の書になっています。
以下の内容を250ページ弱で説明している薬剤師業務に欠かせない充実の書です。
○調剤の流れ
 病院調剤の流れ、薬局調剤の流れ
○受付とインタビュー
 病院薬剤師による初回面談
 薬局での処方箋受付と患者対応
 一般名処方、後発品医薬品
○処方監査と疑義照会
○薬袋作成
○計数調剤
○計量調剤
 内用散剤、内用液剤の調剤、一包化・分割・粉砕
○外用薬調剤(軟膏剤、外用液剤、坐剤、貼付剤)
○調剤薬監査
○注射剤調剤
 注射剤調剤の流れ
 注射剤処方箋の記載事項、注射剤計数調剤
○注射剤の計量調剤(無菌調剤)
 衛生的手洗いと手袋の装着
 注射剤の混合調製
○病院の院内調剤
○調剤機器
 調剤機器、レセプトコンピュータ、その他のシステム
 オーダリングシステム