服薬指導

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

服薬指導

薬剤師による服薬説明情報書の決定版。
新たに2薬効を追加、全71の薬効群ごとに、服薬説明に必要な情報を「患者向け」と「薬剤師向け」に対応して記載するとともに、主な副作用ごとの患者に確認すべき症状と対策、各薬剤の重大な副作用一覧と妊婦・授乳婦への危険度、さらに今版より、副作用の防止や早期発見、薬剤管理指導業務など薬剤師にとって欠かせないスキルとなるフィジカルアセスメントのチェックポイントを副作用ごとに掲載。
そのほか、服用を忘れたときの対応・各種疾患のガイドラインや各薬効群の比較表・各疾患ごとの日常生活のポイントなど、日常業務における服薬説明、実務実習などさまざまな場面ですぐ使える1冊。


付録
 ・重篤な副作用疾患別対策
 ・主なフィジカルアセスメントのポイント
 ・主な臨床検査値の見方
 ・薬の正しい飲み方

 

薬の適切な説明と患者情報の確認を限られた時間できちんと行うために、服薬指導の基本的項目と代表的な医薬品情報が1冊にまとめられています。
薬事関連法規の基礎知識、服薬指導に役立つ臨床薬物動態学、処方箋から見た服薬指導、服薬指導と薬歴、ジェネリック医薬品の服薬指導、高齢者や妊婦などへの服薬指導ケース・スタディ、薬効別の服薬指導等について、詳しく記載されています。

 

 

 

新人薬剤師や実習生向けに、最低限知っておいてほしい服薬指導のポイントをわかりやすく、イラストも多用して簡潔にまとめてあります。
Q&Aコーナーも充実し、薬や薬物治療の知識、患者さんに確認すべきこと、伝え方のコツなど、現場で戸惑わない力がつくよう工夫されています。
5つのPOINTで基本と要点をつかもう!
  疾患・治療の特徴を理解しよう
  お渡しする薬の特徴を知ろう
  患者さんに必要な情報を正しく伝えよう
  患者さんに確認しよう
  患者さんの質問に正しく答えよう

 

 

 

ステップ別構成になっていて、ステップ1から4までを順に進めれば、漏れなく一連の服薬指導ができます。
18の疾患について、Step1「禁忌疾患の確認」→Step2「併用薬・飲食物・嗜好品の確認」→Step3「病識・薬識を持たせる」→Step4「注意事項(副作用など)を説明」を順に解説しています。
患者にもわかりやす表現を多用し、そのまま役立つ“言い回し”を満載しています。
かぜ症候群・副鼻腔炎・帯状疱疹・水虫/花粉症・成人気管支喘息・脂質異常症(高脂血症)・高血圧・2型糖尿病・高尿酸血症・痛風・メニエール病・骨粗鬆症・甲状腺機能異常症・前立腺肥大症・消化性潰瘍・緑内障・パーキンソン病・うつ病
付録に患者にそのまま見せて服薬指導ができる「フルカラーイラスト集」がついています。

 

 

 

最新の医薬品・診療ガイドラインなどの情報を追加し、話題となっている「精神科関連」「抗がん薬」なども加え、服薬指導についても充実した内容になっています。薬剤師として必要な知識をコンパクトにまとめています。薬剤師に必携の一冊。

 

 

 

薬剤師の基本スキルである「処方せんの読み方」を各臓器を代表する疾患に沿ってトレーニングする形の参考書で、具体的な処方せんをもとに,医師の意図を理解し,適切に処方せんを解析する力を身に付けるような構成になっています。
これから実習の現場へ向かう薬学生や基本をおさらいしたい現場の薬剤師に最適の1冊となっています。

 

 

 

 

薬局・在宅医療での悩みを解決!
障害をもつ患者の薬物療法向上のために、運動障害・嚥下障害・聴覚障害など、さまざまな障害をもった患者さんに対する薬物治療において、それを支援するために役立つ情報を、Q&Aの形でまとめ具体的に解説しています。