今日の指針

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医療関係者を中心とした人向けの書籍紹介のページ。 化粧品や食品など薬剤師が関係する分野の書籍も紹介します。

今日の指針

リハビリテーションの領域で問題となる疾患や障害に対する「リハ処方」をまとめた初のリハビリテーション指針。
評価や技法が異なるレベルで抽出された242の項目に対し、113名の経験豊富な執筆陣が典型的かつ汎用性が高い方策を提示しています。
それぞれの疾患・障害別に詳しく解説した「疾患・障害編」、障害等の評価について解説している「評価編」、リハビリテーション療法の技法について解説している「技法編」の三編からなっています。
技法編では、運動療法、物理療法、作業療法、言語療法、心理的アプローチ、ADL訓練、補装具について、項目毎に記載されています。

 

 

 

 

総論として「症候と鑑別診断」「治療総論」の章を新設。
「疾患各論」では、日常診療で遭遇するものから希少なものまで収載し、病態、症候、検査、診断など臨床の流れをつかみながら、処方例を含む具体的な治療指針がわかるように工夫されています。
全321項目で網羅性は抜群です。

 

 

 

循環器疾患について、354項目、300名を超える循環器専門医が執筆しています。
循環器に関するより詳しい解説(病態、診断、治療、患者指導など)を意図しています。

 

 

 

小児を診るすべての医師のための必携書。
小児に関わる全領域を網羅し、第一線のエキスパートが最新の治療法を具体的かつ実践的に解説しています。
小児診療の際に押さえておきたい基本知識をまとめた「小児診療にあたって」、思春期に特有の問題を取り上げた「思春期医療」の2つの章を新設しています。
小児保健や学校保健についての言及もあり、小児薬用量が付録についています。さらに資料も充実しています。
<資料>
在胎期間別出生時体重・身長・頭囲標準値、在胎期間別出生時体重・身長・頭囲標準曲線、身長・体重・胸囲・頭囲のパーセンタイル値、乳幼児身長・体重発育パーセンタイル曲線、標準身長・体重表、標準成長曲線、体重・身長から体表面積を算出するノモグラム、学校生活管理指導表(小学生,中学・高校生用)

 

 

 

救急で診る患者にどう対応するか。救急に関わるすべての医師必携書になっています。
臨床の第一線で活躍している執筆陣による救急に特化した治療指針です。
救急外来で遭遇する症候・傷病に関して、「緊急度」と「重症度」を重視して編集。初療時の考え方や対応の仕方(最初にすること、重症度を見分けるポイント、入院の判断基準)など、救急の現場で役立つ知識が満載です。
○小児救急、外傷、中毒についても言及されていて、熱中症や偶発性低体温症、高山病などについても言及されています。さらに救急医療と社会についてまで言及されています。
○手技
除細動、緊急ペーシング、気道確保、輪状甲状間膜(靱帯)穿刺・切開、酸素療法、器械的換気、静脈路確保(中心静脈を含む)、胸腔穿刺法と胸腔ドレナージ法、心嚢穿刺、心嚢ドレナージ、腹腔穿刺、腹腔洗浄、尿道留置カテーテル挿入、膀胱穿刺、膀胱瘻造設、ダグラス窩穿刺、腰椎穿刺、関節穿刺、S-Bチューブ挿入留置、胃管挿入、胃洗浄、イレウス管挿入、動脈カニュレーション、肺動脈カテーテル挿入、皮膚・粘膜消毒法、局所麻酔法、創傷処置、外出血止血、コンパートメント内圧測定、減張切開、膿瘍排膿(切開、ドレナージ)、皮下異物摘出法(釣り針、縫い針)、脱臼整復法、ギプス・副子固定、四肢骨折牽引法
○検査・画像診断
動脈血ガス分析、血液型判定、交差適合試験、緊急血液・尿検査、心電図検査、超音波検査(FAST、急性腹症、心エコー、静脈血栓)、単純X線撮影、CT・MRI検査、内視鏡検査

 

 

 

皮膚科治療のすべてがわかる! 全面改訂、オールカラー
皮膚科専門医による、皮膚科専門医のための、「治療の教科書」決定版。
400余疾患の治療法と処方例・患者説明のポイント、鑑別診断53徴候、検査法21、治療法42、写真点数987を収載しています。

 

 

 

消化器疾患診療の頼れるガイド、待望の全面改訂版です。
最新・最良の診断・治療法を解説した消化器科医必携の診療事典。日常診療で遭遇するすべての消化器疾患について臨床のノウハウをわかりやすく簡潔に記載、臨床現場での迷いや悩みに答える実際的な内容になっています。
巻末にはガイドラインも掲載されています。

 

 

 

さらに充実した眼科医必携のリファレンスブックになっています。
眼疾患についての知識を診断から治療に至るまで網羅的に掲載する眼科医必携の書。
全ページカラー化で、眼科特有の症例写真なども多数掲載。
はじめに、症状・所見・主訴からの鑑別診断フローチャートや診察室・手術室での緊急事態に備えてという記載があり、その後それぞれの疾患について細かい解説がされています。

 

 

 

鼻咽喉科・頭頸部外科において、日常診療の第一線で役立つ治療事典
ページごとの読みきりで、必須項目をコンパクトに網羅しています。
臨床に即役立つだけでなく、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医試験を目指す方にも役立ちます。
患者さんに説明するときに拠り所となる内容(客観的で標準的な治療)を織り込んでいます。

 

 

 

整形外科臨床に携わるすべての医師必携の総合診療ガイドになっています。
第一線の専門医による最新の知見をまとめた、定評ある「整形外科臨床百科事典」の全面改訂第6版です。
治療だけでなく、診断のポイント、後療法のポイント、患者・家族への説明のポイントなど診断・治療・ケアについて総合的に記載されています。
治療法も手術療法に加え、保存療法についても詳しく説明されています。

 

 

 

 


整形外科臨床に関して、その分野の第一線の専門医による最新の知見と臨床のノウハウがまとめられています。
治療はもちろん、、診断やケアなど総合的な内容が記載されています。
手術療法に加えて、保存療法についても説明されていて、問診、リハビリや患者説明のポイントについても触れられています。
また、整形外科領域の先端医療に関する紹介もあります。