年末の大掃除に合わせてチェックしておきたい化粧品のお手入れ | 美容トピックス

年末の大掃除、部屋などがキレイになり少し時間的余裕ができたら、化粧品・小物もチェックしておくと良いでしょう。

化粧品ポーチなどは毎日のように使う割には、じっくりと中身を整理するという時間もあまり取れないと思いますので、年末の大掃除に合わせて、しっかりと整理し直してみると良いでしょう。

メイク小物や、メイク化粧品、化粧ポーチ、スキンケア化粧品などの傷みや汚れをチェックしておき、ブラシやパフは洗ってキレイにしておくと良いでしょう。

化粧品もキレイに

化粧品は、ケースの外側と内側をキレイに拭くと同時に、もし金属部分のメッキが剥がれていたら買いなおしたほうが無難です。

なぜならば、金属アレルギーの原因になる可能性があるからです。

化粧品は水溶性ではなく油溶性のものが多いので、水で拭いて落ちなければ、アルコールか台所用の中性洗剤を使うと良いでしょう。

もちろん、使用期限が切れている化粧品は処分して、新しいものを買いましょう。

化粧品ポーチの中を整理

新年を新たな気持ちで迎えるためにも、よく使う化粧品ポーチの中も整理しておくことがオススメです。

化粧品ポーチの中から、一旦中身を全部だし、使用期限を切れた化粧品はないか、傷んでいるものはないかをチェックします。

使用期限だけでなく、色やにおいは大丈夫かを確認します。
化粧品ポーチも、もし洗えるのであればしっかりと洗っておくと良いでしょう。

化粧ブラシをキレイに

化粧ブラシは、毛先が傷んできていたり、毛がかなり抜けていた李するものは、新しいものに買い替えましょう。

化粧ブラシは、まずはカップなどの容器にぬるま湯を入れます。そこへ台所用中性洗剤をたらします。
ぬるま湯200に対し、台所用中性洗剤1ぐらいの割合で、垂らし、その中にブラシの先を入れます。
この時、金属部分は入れないように注意します。
ブラシの先を入れたら、左右に振って洗います。

次にコップなどの容器の中身を捨て、今度はぬるま湯だけを入れ、その中にブラシの先を入れて、左右に振ってすすいでいきます。
すすぎ終わったら、手で軽くブラシの先を絞ります。

最後に乾いたタオルなどでブラシの先をハサミ、軽く押すことで水気を吸い取り陰干しします。

パフもキレイに

パフは、表面の肌触りが悪うなってきたものは、買い替えたほうが良いでしょう。
パフはスポンジに台所用中性洗剤を垂らし、指で押し洗いした後、ぬるま湯ですすぎます。

仕上げに乾いたタオルにスポンジをハサミ、軽くおすことで水気を吸い取ります。
スポンジをティッシュペーパーなどに包んで、洗濯ばさみなどを使って干します。