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2019年10月

  • 2019年10月11日
  • 2019年10月10日

痛み・発熱・痒みは、自然治癒力のシグナル | 健康トピックス

西洋医学では、症状が出てくるとそれに対して薬が処方されます。 痛みや発熱、痒みといった不快な症状は、ある意味体のダメージで、不快であるとともに病気そのものと勘違いしてしまうケースも多くあります。 例えば、風邪で発熱しているときなどは、熱を下げるということをしますが、熱を下げても風邪の原因となっている […]

  • 2019年10月10日

知っていると一目置かれる日本の言葉(胸突き八丁、鶴瓶落とし、昼行灯) | 薬剤師トピックス

言葉は日常使うものですが、日本人でも普段あまり使わない日本語があります。 そして、そういった日本語を正しく使うことができると一目置かれたりします。 そんな言葉の中から、いくつか選んで紹介していこうと思います。 胸突き八丁 東京五輪も行われるということで、最近クールジャパンとして日本への観光が人気にな […]

  • 2019年10月9日

頭に良いビールのおつまみ | 賢脳トピックス

ビールの相棒ともいえるのが枝豆ですが、枝豆は賢脳食として知られています。 枝豆は、大豆の成長途中の未熟な時に収穫されたものです。 つまり枝豆を収穫しないで、そのままにしておくことで大豆へと成長していきます。 枝豆は賢脳食材 大豆と言えば、米、麦、粟、稗と並び、五穀に数えられる主要な穀物で、『畑の肉』 […]

  • 2019年10月8日

腸と肌の深い関係 | 美容トピックス

美肌と腸の調子には深い関係があります。 経験的にも、便秘をするとそれがてきめんに肌にあらわれ、肌荒れを起こしたり、おなかの調子が悪くなってくると化粧ノリが悪くなったりするということがあると思います。 腸は免疫との関係も深く、消化機能が弱ってくると、便秘が起こり、長く腸内に老廃物が滞在していると、その […]

  • 2019年10月7日

白血球と自律神経の働き | 健康トピックス

白血球は私たちの身体を守ってくれるものです。 人間は多細胞生物で、一つ一つの細胞は特殊化して進化していき、それぞれ皮膚になったり内臓組織になったり骨になったりしていきます。 白血球の種類 しかし、多細胞生物として細胞が特殊化していくとともに、体を守る働きは失ってしまいますが、その弱点を克服しようとい […]

  • 2019年10月6日

ビジネスシーン、宴会でのスマートな言葉選び | 薬剤師トピックス

ちょっとしたときに、スマートな言葉選びができると、「あの人はできる」と思われたり、一目を置かれるようになります。 逆に使い方を誤ったりすると、恥をかくばかりか、仕事ができないといったレッテルを貼られてしまうかもしれません。 そんな時のために、語彙力は豊富であれば豊富であるに越したことはありません。 […]

  • 2019年10月5日
  • 2019年10月6日

お腹が空いていないのに食べるのは脳の働きに反している | 賢脳トピックス

お昼になったから、特にお腹が空いていなけど、みんなもランチ食べにいくし、一緒につきあって食べに行ってくるかというような人は多いと思います。 本来、人間は別として野生の動物は、お腹が空いたら狩りをして食事をしますが、お腹が空腹でないときは、むやみに狩りをして食べたりはしません。 そういう面でいうと、お […]

  • 2019年10月4日

色柄ものの衣類って漂白剤を使ってもいいの? | 美容トピックス

漂白剤は、ものの色を白くしてしまうというイメージから、色柄ものの衣類には使えないと思っている人も多いと思います。 しかし、漂白剤だから色柄ものの衣類には使えないというものではなく、色柄ものの衣類にも使用できる漂白剤があるのです。 もちろん全ての漂白剤が色柄ものに使えるというわけではないので注意が必要 […]

  • 2019年10月3日

食べすぎよりも痛風のリスクとなるあることのしすぎとは | 健康トピックス

痛風は、贅沢病というイメージがあります。 美味しいものをたくさん食べて、お酒飲んでばかりいるから痛風になるんだと言わんばかりです。 高尿酸血症・痛風の人の数 痛風の患者数は60~70万人といわれていて、痛風になる前段階、つまり痛風予備軍といえる高尿酸血症の人は、約600~650万人いると推定されてい […]

  • 2019年10月2日

医療ソーシャルワーカーの基本姿勢 | 薬剤師トピックス

『ソーシャルワーク』とは、患者・クライエントが抱えている問題を明らかにして、クライエント本人が問題解決に意欲的に取り組んでいけるように、いろいろな社会資源を利用して援助を行っていくものです。 時には、地域社会と連携して社会資源を活用した支援ネットワークを使い、クライエントを取り巻く環境が改善されてい […]