くびれができるロングブレスとは | 美容トピックス

最も女性らしさが現れる部分というと、それはくびれです。

男性は、女性のくびれに魅力を感じるということも言われています。

1週間でくびれができる

1週間でくびれができるというと、どんなことをするのかということになりますが、昔『ロングブレスダイエット』に関する本を出して話題にもなった、俳優でもある美木良介さんが提唱するロングブレスについてご紹介していきます。

美木良介さんは、ベストセラーになった『ロングブレスダイエット』に引き続き、特に女性の悩みとしてリクエストが多い「小顔」「くびれ」「美脚」に焦点をあて特化した集中エクササイズを考案しました。

そのエッセンスを盛り込んだ本が、『美木良介のロングブレスダイエット 1週間速攻ブレスプログラム』です。

ロングブレスって何?

ロングは長い、ブレスは呼吸ですので、長い呼吸をするんだなとだいたいは察しがつくと思います。

『ロングブレス』は、強く長い呼吸を繰り返していきます。

なぜこんなことをするのかというと、この強く長い呼吸を繰り返すことによって、インナーマッスルいわゆる深層筋を鍛えることができ、効率よく筋肉量を増やしていけるのです。

ロングブレスをすることで、インナーマッスルが鍛えられ筋肉量が増えますが、筋肉が増えることでダイエットしてもリバウンドしにくくなるのです。

強く長い呼吸でインナーマッスルが収縮すると、筋肉の温度が上がってきます。すると内臓脂肪や体脂肪が燃焼しやすくなります。

ロングブレスはどうやってやるのか

ロングブレスは、お腹をへこませて、おへその下にある体の芯の部分ともいえる『丹田』に意識をおき力をいれます。

丹田は東洋医学においても、気が集まるところで、身体のバランスを良い状態のまま保つのには重要な役割を担っています。

このロングブレスを行うことで、お腹周りの筋肉が鍛えられ、身体がひきしまります。

人間が1日に消費するカロリーのうち約6割は基礎代謝になっています。

そしてこの基礎代謝量は筋肉量に比例することがわかっています。
つまり、筋肉が増えていくと、たとえ体重が同じであったとしても、摂取カロリーを消費しやすい身体になっていきます。

激しい運動をすることで消費カロリーをアップさせるのであれば、きつくて長続きしないといったこともありますが、筋肉量を増やすことで身体そのものの消費カロリーが増えていくので、無理なくダイエットができ、リバウンドしにくい身体を手にいれることができます。

ロングブレスの効果

丹田を中心に意識的に呼吸を繰り返していきますので、ウエストラインがすっきりとして、ウエスト周りが細くなりくびれができやすくなります。

また筋肉の温度が上がるので、冷えに悩まされることもなくなりますし、腸をはじめとした内臓の働きも活発になり便秘解消にもつながります。

さらに息を吐くときに顔回りの筋肉を集中的に使うことから、ファイスラインもスッキリしてきます。

最後にロングブレスの基本を簡単に動画にしてみました。