夏のリゾート、海だけでなく山でも紫外線に注意 | 美容トピックス

夏休みに入ると、海や山でのレジャーも盛んになってきます。

夏は紫外線が強く、街中でも、パウダーファンデーションをつけて、日傘や帽子、サンバイザー、さらにスカーフや手袋をする人もいます。

日焼け止めを有効に使うためには、厚めに塗って、2時間おきに塗りなおすのがオススメです。

楽しいリゾート地、でも気になる紫外線

夏休み、リゾート地に行く人も多いと思います。
特に、海や山に行く場合は、紫外線対策はしっかりと考えなければなりません。

海での日焼け

リゾート地の中でも日焼けといえば、真っ先にイメージするのが海だと思います。

青い空、白い砂浜、海はリゾート地としても人気が高いのですが、やっぱり気になるのは日焼けです。

普段はそれほど日焼けしない人でも、海水浴などに行くと肌が赤くなってヒリヒリしたりします。

もちろん、海に行くときは水着などの露出が多い服装をしているというのも日焼けしやすい原因の1つですが、それだけではありません。

海に行くと日焼けしやすいのは、スキー場で雪焼けするのと同じしくみです。
冬にスキー場で雪焼けするのは、雪面に紫外線が反射するためですが、海では、海水に紫外線が反射することによって紫外線量が多くなります。
したがって、海水浴で海に入らないで砂浜にいただけなのに日焼けしてしまったというようなことが起こるのです。

また、白い砂浜は、雪と同じで紫外線を反射しやすいので、これも海で日焼けしやすい原因の1つになっています。

山での日焼け

油断して紫外線の注意を怠りやすい山も要注意。
紫外線というと海というイめーじがありますが、山は意外と紫外線が多いので注意が必要です。

標高の高い所ほど紫外線の量は多く、1000mで10%超、3000mなら40%近くも増加します。

平地では、紫外線は上空から地上までの距離があり、途中で空気分子や塵などの微粒子にぶつかって散乱されていきますが、標高が高い山では、それほど散乱していない紫外線を直接受けることになってしまいます。

リゾート地では、普段よりもよりしっかり紫外線対策を

リゾート地、特に海や山では、街中に比べて紫外線量が多くなっています。
したがって、紫外線対策もよりしっかりとしなければいけません。

顔にはパウダーファンデーションをしっかりと塗ります。
海などで水に入る場合でも、スポーツ用などのくずれにくい紫外線対策用のファンデーションがあるので、それを使うと良いでしょう。ちょっと厚化粧ぐらいに塗ったほうが良いでしょう。