美人の秘訣は、顏下半分にあり? | 美容トピックス

「見た目より性格だよね!」
男も女も、相手を選ぶとき、何を基準にしますか?と訪ねると、多くの人がこう答えます。

やっぱり見た目は重要

でも本音はというと、「どうせなら、見た目も良いほうがいいに決まってる」
残念ながら人間とはそんなもんです。
よほどの変わり者でもなければ、性格が全く同じであれば見た目が良いほうがいいに決まっています。

以前テレビドラマで『人は見た目が100%』という番組がありました。
ここに登場していたのが化粧品会社・クラエラジャパン。

(う~ん、クラシエを連想させるのだがw)

まあそんなことはさておいて、ドラマでは女性を、いわゆるステキな子系(庶務課勤務)と女子力ゼロの女子モドキ(研究員)に分けていました。

なんやかんやいっても見た目は重要なんだと思い知らされることが日常でもあります。
それは何も、異性を選ぶときだけではありません。
日常のお買い物でもそれが表れてきます。

野菜を買う時でも、日本人は、まっすぐなきれいなキュウリを選んだり、真っ赤なトマトを選んだりしますし、本を買う時でさえ、表紙に埃がついていたりすると、それをどけてその下にあるヤツをレジに持って行ったりする。
野菜や本ですらこんな調子なのだから、相手が人間となると言わずもがななのかもしれない。

マスクをする若い女性

最近、風邪をひいているわけでも、花粉が飛んでいるわけでもないのに、マスクをしている女性が増えてきています。

ネットなどで、顏出しをしている人が、あまり顏を出したくないということでマスクしているというのは、まだわかりますが、家の近くで買い物をするにもマスクをしています。
別に、PM2.5対策ではなく、顏、特に顏の下半分を見せたくないというのが理由らしいのです。

美人の秘訣は、顏下半分にあり

あまり化粧をしていなくてもマスクさえつければOKというずぼら派、顏に自信がなく特に口元に自信がないからというコンプレックス派などいろいろです。

確かに、目元は、アイライン、つけまつげ、マスカラ、カラコンなど、いろいろとできますが、口元は老いが出やすい部分とも言われています。

化粧をしていないから顔下半分をマスクで隠すという理由もありますが、マスクで顔下半分を隠す理由には、美人の秘訣は、顏下半分にありということが大きく関係していると考えられます。
実は、顔の中で老いを感じやすい部分といおうのは顔下半分に多く集まっているのです。

30代になると気になる口元

特に30代になると、肌のシワやハリは口元にあらわれやすく、肌の老いを感じるのも、口元に近いほうれい線であったり、マリオネットラインだったりします。

また、重力に逆らえず、顏がたるみ下に向かったたるんでくるのも、頬や顎といった顏の下半分です。
特に老化が進み、筋肉が衰えると、フェイスラインがたるんできて、鼻の下が長くなっていき、美人顔バランスがくずれて、老けてみるようになっていきます。

これは、特に口元の周りの筋肉は衰えやすいというのも原因になっています。

美人バランスをつくる顔の筋肉を鍛えるトレーニング

口腔内マッサージ(プレマッサージ)で、硬くなった頬の筋肉、モダイオラスなどをほぐします。

モダイオラスとは、小臼歯の頬側部に位置する結節で、口輪筋、頬筋のほかに口角下制筋、口角挙筋、大頬骨筋、小頬骨筋、上唇挙筋、下唇下制筋、上唇鼻翼挙筋などの筋や頬小帯の繊維の一部が収縮して厚く結節状となる部位のことです。