うどん一玉の糖質量は角砂糖13個と同じ | 健康トピックス

ダイエットの大敵は糖質です。
しかし、現代社会の中で暮らしているとどうしても糖質を過剰にとってしまいがちになってしまいます。

体重を減らしていくには、毎日口にする糖質の量を制限し、糖質量を管理することが大切です。

そのためには、糖質を制限していく必要があります。

糖質を減らすのはひと苦労

糖質を減らすと言っても、口で言うのは簡単で、実際にやってみるとなかなか大変なことです。
なぜならば、人間が主食としているものはほとんど糖質を多く含んでいるからです。
お米やパン、麺類にイモ類、多くの国ではこれらのもののいずれかが主食として食べられていることからもわかると思います。

糖質を減らすには、これらのお米やパン、麺類にイモ類の摂取量を減らし、その分を野菜や肉・魚・大豆製品などを摂取するようにしていきます。

特に、主食で食べるお米やパン、麺類にイモ類などは、食べる量が多いので注意が必要です。
糖質がたっぷりなものとして多くの人がイメージするものとして角砂糖があると思います。まさに砂糖の塊といった感じのものですが、うどん一玉53gを食べると、そこには角砂糖13個分の糖質が含まれることになります。
コンフレークなどのシリアル類も結構糖質が入っています。

ラーメンライスとか、ざるそば2枚などと食べていると、糖質の摂り過ぎになってしまいます。

夜は特に注意

糖質の摂り過ぎは、特に夕食に関して注意したいところです。
朝食や昼食では、日中の活動のため、摂取した糖質も消費されますが、夕食後は後は寝るだけというケースも多く、過剰に摂取してしまった糖質をもろに溜め込んでしまいやすいのです。

どうしても夕食に糖質を多く食べたいというのであれば、夕食後にウォーキングをするなどして体を動かす運動をしたほうが良いでしょう。

糖質制限のために、これだけはやめて置いたほうが良いもの

糖質を制限する際、主食を極端に減らすというのはきついものがありますし、主食から摂取する糖質は、体のエネルギーという点からもある程度は必要になってきます。

主食以外のものからの糖質の摂取を制限していくのが無理なくできる方法です。

まずは、ジュースや缶コーヒー、清涼飲料水などをやめることをお奨めします。
これらのものは、非常に多く糖質を含んでいますし、本来は主食と違い、摂らなくてもいいものです。
喉が渇いたというのであれば、水かお茶、ウーロン茶、珈琲・紅茶ならブラックで摂るようにしましょう。
そして、次に制限する候補としてあげられるのが、ケーキや饅頭といった砂糖を使ったお菓子です。
もちろん、どうしてもケーキや饅頭が大好きという人に、一切やめろというのは酷で、人生がつまらないものになってしまうでしょう。
大好きなものをガマンして、ストレスで体調を崩すなんていうことがあれば本末転倒です。

どうしても食べたい場合は、少量をゆっくりと味わって食べ、食べた後は少し体を動かすなどの運動をすると良いでしょう。