1日1~2分で行うおなかもみ上げとダイエット | 健康トピックス

テレビでも放送されているおなかもみ上げとダイエットの関係についてまとめてみました。
ダイエットにもいろいろな方法がありますが、おなかをもみ上げるとダイエットにもつながるのです。

ストレスが溜まるとつい食べ過ぎてしまう理由

よくストレスが食べるとついつい食べ過ぎてしまって、太ってしまった、いわゆる『ストレス太り』といった言葉もあります。

人間の3大欲求は、言わずと知れた「食欲・性欲・睡眠欲」です。
このうち、もっとも満たしやすいと言われているのが「食欲」です。
ですので、ストレスが溜まってくると、ついつい食べ過ぎてしまうというのは当然のことといえば、そう言えるのかもしれません。

ストレスの状態は、交感神経が優位な状態になっているので、食べることにより副交感神経のスイッチをオンにして優位にしようとするのです。
また、ストレス状態で内蔵機能が落ちて、栄養が上手く吸収できないために、摂取量を増やしてカバーしようとするという側面もあります。

逆に言えば、内臓機能を向上させれば、栄養が上手く吸収でき、摂取量を減らすことができ、ダイエットにつながるとも考えることができます。

内臓の調子を上げるおなかもみ上げはダイエットにもつながりやすい

おなかのもみ上げを行なうと、おなかをもみ上げることで、内臓の血行やリンパの流れが良くなっていき、内臓の調子が良くなってきます。
また、おなかには、体の姿勢を支える腸腰筋や腹筋などが多くあり、おなかもみ上げをすることでこれらの筋肉が活性化し、姿勢が良くなってきます。
姿勢が良くなり血行も良くなってくることから、基礎代謝も上がってきて、ダイエットにもつながっていくのです。

おなかをもみ上げには場所がある

内臓といっても、おなかにある内臓はさまざまです。
心臓・肺・胃・小腸・大腸・肝臓・膵臓・・・といった具合にたくさんの臓器がおなかにあります。
おなかもみ上げは、おなかを8つのエリアに考えて、押していきます。

押していって、痛かったり硬くなっているところを重点的に、もみ上げていきます。

押してみてお腹が痛かったり硬くなったりする部分は、筋肉もこり血行が悪くなっています。

こうしたところをもみほぐすことで、こりも取れ痛みも解消されていきます。
もちろん、おなかもみ上げしても痛い場合や痛みが強い場合、ずっと続いている場合などは、医療機関を受診するようにしてください。
おなかもみ上げの詳しいやり方については、ホームページにまとめてみましたので、ご参考にしてください。

内臓の疲れをとるおなかもみ上げ