ライティング力を鍛える英語ブログを続けるには | 賢脳トピックス

英語などの語学力をあげるには、とにかく毎日少しでもいいので英語に触れることです。
語学は習うより慣れよというくらい、勉強するという感覚のものではなく、毎日使って慣れていくものです。

英語のブログ

英語の学習には、英語を読むリーディング、英語を聞きとるリスニング、英語を話すスピーキング、英語を書くライティングがあります。毎日英語のブログを書くということは、英語のライティング力を鍛えることにつながります。

ブログとなると、几帳面な人は毎日更新したりしますが、この少しでもいいので毎日書くことが良いのです。

ブログを英語で毎日書くぞと決めれば、必然的に毎日英語で英文を作ることになります。これは英語力をつける上でかなり有用です。

ブログがいいのはわかるけど続かない

ブログでも、毎日続けている人というのは少ないかもしれません。日本語で書くのですら毎日続けるのは面倒。仕事や家事に追われて時間がないときはついついサボリたくなってしまいます。
ましてやこれが英語ともなると、さらにハードルが高くなるので、毎日少しでも良いとはいうものの、ずっと続けるのは結構大変だなという感じがしてしまいます。

真面目な人ほど、せっかくブログにのせるんだから、間違った英文を書いて恥をかくのはイヤだしといって、辞書や例文集で一生懸命調べまくります。
実は、この調べるという行為は頭の刺激になり、英語を自分のものにしていくという上ではいいのですが、あまりにも真剣になってしまうと、数行のブログを書くのにかなり疲れてしまいます。
そのうちだんだん毎日更新するのが億劫になり、ブログの更新も滞りがちになってしまったりします。

英語のブログを毎日続けるコツ

書く文書がビジネスでのものであれば、間違ってはいけないのでそれなりの神経を使いますが、どうせ自分の趣味でやってるブログと思えば、細かいことを気にしないでどんどんと書けていけます。

別に完璧な文章をつくったり、難しい文法を考えたり、しゃれた表現を使おうなんて気負う必要は全くありません。
それでも負担というのであれば、毎日一文だけ書いてくいくというやり方でも良いでしょうし、ツイッターでもいいと思います。

英文を一文、あるいはツイッターでの140文字以内と決めれば、毎日でも負担は軽くなると思います。

書く内容も、職場での出来事でもいいですし、ランチに食べたものでもいいですし、何でもありでとにかく書くことを重要視してやっていけば気楽にできます。
例えば、最初のうちは、

I went to a park with my friends.
くらいの文章でも良いでしょう。
気が向いたときや、筆が進むときは頑張って書いてみるのも良いでしょうし、ただ最低限、一文は書くと決めて置けば長続きするでしょう。

ブログのタイトルやプロフィールのところに
English Beginner’s Diary としたり、 I’m just beginning to study English. としておけば、英語学習者だとわかり、ブログを読んだネイティブの人がアドバイスをくれるかもしれません。

If my English is incorrect, please correct me with your comments. などと書いておけばなおされ良いかもしれません。

もちろん、そうそう英文で書いたブログにコメントが簡単についたりすることはないと思いますが、もしコメントがあればラッキーぐらいに考えて置けば、万一コメントが来た場合は、さらにヤル気がでてくるもとになるかもしれません。