年の差婚をする男性と女性の心理 | 薬剤師トピックス

昔は、カップルといえばタメか、せいぜい3歳ぐらいの年の差というケースが多かったのですが、最近ではいろいろあり、姉さん女房であったり、30歳もの年の差婚であったりいろいろです。

特に芸能ニュースなどをみていても、20~30歳の年の差婚のパターンはよく見かけるようになってきています。

若い女性と年配男性というケースも多く、好きになった相手がたまたま年上だったというケースもありますが、決まって親に近いような年上男性に惚れてしまうという人もいます。

恋愛傾向に大きな影響を及ぼす親との関係

ファザコンは、ファーザー・コンプレックスの略です。ファザコンといっても英語圏の人には通用しません。
ファザコンは、父親に対する強い愛情や執着をもっていることから、子供のころに父親から十分に愛情を注いでもらえなかった女性が、年上の男性を恋人にすることによって満たされなかった思いを埋めようとしたりします。

一方で、父親の愛情をしっかり受け、尊敬を深く感じて育ち、父親が大好きな女性は、自分を大切にしてくれる人を正しく見抜く傾向があると言われています。

このように恋愛傾向には親との関係や育ってきた家庭環境が大きく影響してくる場合が少なくありません。

年の差婚、あなたならどのぐらいまでなら許せる?

あなたがもし結婚するなら相手の異性のストライクゾーンはどこまで許容範囲でしょうか?
20代男女各200名を対象に、「年の差婚」に関する調査をマクロミルが行った結果、次のようになっています。

何歳年上までなら結婚対象範囲なのか聞いてみたところ、

男性 3歳年上まで(24.0%)、5歳年上まで(38.0%)、10歳年上まで(27.0%)、15歳年上まで(1.0%)、20~30歳年上まで(1.0%)、何歳上でも可(4.0%)、年上は対象ではない(5.0%)

女性 3歳年上まで(4.5%)、5歳年上まで(32.0%)、10歳年上まで(36.5%)、15歳年上まで(12.5%)、20~30歳年上まで(6.0%)、何歳上でも可(8.5%)、年上は対象ではない(0%)

200人で女性は年上が対象ではないという人は0%のに対し、男性は5.0%。

年下男性×年上女性のケース

このケースは、女性側からすると、だんせいに母性本能がくすぐられるということと、気楽に甘えやすいという点がありmす。
男性側からすると、女性に守られたい・甘えたいという欲求が満たされ、年上なら甘えても自尊心は保たれるという点があります。

年上男性×年下女性のケース

このケースは、女性側からすると、男性に父性を求めていることの他に、年上の男性だと経験豊富で尊敬できるという点もあります。さらに年上男性がときおり見せる子供っぽい一面に母性本能をくすぐられるというところもあります。
男性側からすると女性をリードすることで自尊心が満たされるほかに、生理的に繁殖力が強い若い女性に惹かれるという男の性というものもあるようです。