4月30日、紫外線のことを考える『しみゼロ』の日 | 美容トピックス

いよいよゴールデンウィークに入り、今年は特に10連休ということで、レジャーを楽しむ人も多いかと思います。
そんな中で注意したいのが紫外線です。

4月30日は?

4月30日は?というと、2019年に限っていうと平成最後の日。
しかし、4月30日は、しみゼロの日でもあるのです。

4月30日は、肌の大敵な紫外線を防ぐ教育、啓蒙を行うことで、しみのない「しみゼロ」の肌を目指すということを目的にした日です。

これは化粧品メーカーの日本ロレアル株式会社のスキンケアブランド「ラロッシュ ポゼ」が制定したもので、「しみゼロ」の語呂合わせからきています。

ゴールデンウィーク期間は意外と紫外線が多い

天気予報関連企業大手のウィザーニュースは、全国に独自の観測器であるソラテナを設置しています。

ソラテナによって観測された1年間の紫外線A波をみてみると、一番紫外線が強いのはやはり、7月~8月にかけてですが、ゴールデンウィーク期間中もこのピーク時の約9割ほどの強さとなっているのです。

紫外線A波(UV-A)は、波長が長い紫外線で、肌の奥にまで届きシミの原因になります。
雲や建物を通り抜けやすい性質があり、ゴールデンウィーク中、曇りが多かったとしても安心はできないのです。

特に海のレジャーが要注意の理由

ゴールデンウィーク中、海に行かれるかたも多いと思いますが、紫外線に関しては特に海は要注意なのです。

紫外線というと、直射日光というイメージがありますが、何も空から降ってくるものばかりではありません。

雪焼けというのは、雪に反射した紫外線によるものですが、普通に道路を歩いていても、道路からの反射により紫外線を浴びているのです。

反射してくる紫外線は、芝生だと1~2%ですが、道路などのコンクリートになると5~6%と高くなります。
さらにビーチなどの砂浜になると、15~20%となり、海や川辺などの水面になると20~40%も反射しているのです。

ちなみに雪焼けの原因となる雪面ですが、80%も紫外線が反射しています。

しっかりやりたい紫外線対策

紫外線対策は、しっかりやることが大切になります。

日焼け止め

紫外線対策というと、まずは日焼け止めです。

日焼け止めは顔や体などにしっかり塗ることが大切で、2~3時間おきにこまめに塗ることが大切です。
UVカット効果がある化粧品を使うと便利です。

帽子・サングラス・長袖

紫外線から身を守るということで服装にも工夫をすると良いでしょう。

日焼け止めに加えて、帽子・サングラス・長袖も取り入れてみると良いでしょう。