7月に入ると暑さも増してきて、いよいよ夏本番といった感じになってきています。
さて、夏というと、夏休みということで楽しいイベントが盛りだくさんで大好きという人も多いかと思いますが、その反面、特に肌のトラブルが起こりやすい季節でもあります。

水分不足や暑さによる運動不足、さらには長時間エアコンをつけっぱなしにすることからくる体の冷えや自律神経の乱れ、いろいろな生活習慣が夏の不調を引き起こしてしまいます。

暑くなるとどうしても運動を避けがちになってしまいますが、夕方や早朝など涼しい時間帯にウォーキングするなど適度に体を動かす週間を身につけたいものです。

運動不足をすると、夏太りにつながったり、かえって汗をかきやすくなってしまいます。

ニオイも気になる止まらない夏の汗に対する対策

夏は暑い季節だけに、汗をかきやすい季節です。
普段運動していない人が汗をかくと、体は適度な汗の量を把握できずに、大量の汗を出しやすくなります。

夏の汗はべったりとして、蒸し暑い環境も手伝ってか不快なニオイがしたりすることもあります。
こんな時は、普段からウォーキングやお風呂で適度に汗をかく習慣をつけておくことをお勧めします。

毎日、適度に汗をかく習慣をつけておくと、自然と発汗量が調整されるようになるので、汗のにおいも緩和されていきます。

また体をヒンヤリとさせる冷感アイテムもたくさんあるので、そうしたものを利用して体を冷やしておくことにより、発汗を抑えるという方法もあります。

日焼けして肌が黒くなる人・赤くなる人

夏といえば、海などにいっておこる日焼け。
友達はあまり日焼けしないのに、自分はなぜか日焼けしてしまうという人もいると思います。
実は、日焼けしやすいかどうかがわかる目安があります。
それは、日焼けした時の肌の焼け方です。
日焼けをしやすいのは、日焼けしたときに肌がこんがりと黒く焼ける人です。
一方、日焼けをしにくい人は、日焼けをしたときに肌が赤く焼ける人です。

日焼けしたときに赤くなる人は、自分は黒くならないで赤くなるから日焼けしにくいんだと安心しないでください。
日焼けすると肌が黒くなるという人は、肌の基底層にあるメラノサイトが活発に働いているため、紫外線が肌の奥深くまで浸透することを防いでくれます。しかし肌が赤くやける人は紫外線のダメージを大きく受けてしまいます。

日焼けするときに赤くなるから、日焼けしにくいからと安心するのではなく、肌が紫外線の影響を受けやすいと考えて、しっかりとUVケアをすることが大切です。