疲れ・だるさの栄養補給 | 健康トピックス

体が疲れていてだるかったりすると、集中力も低下して、仕事や学習にも影響がでてきてしまいます。

現代人は忙しく、朝起きたら朝食も食べないで通勤・通学電車に飛び乗り通学・出勤といった人もいると思いますが、しっかりと栄養を摂らないとエネルギー不足になり、電池切れになってしまいます。

栄養バランスをしっかりとることが大前提

食事は、栄養のことを考えて、主食・主菜・副菜がそろったバランスが良いものが理想とされています。

ましてやこれから活動しはじめようとする前の朝食を抜いてしまったりすると、エネルギー不足になってしまい、朝からなんとなくだるくてやる気がでない、いつまでたってもエンジンがかからないといった状態になってしまいます。

このバランスが取れていないと、基礎代謝や身体活動に必要なエネルギーが不足してしまい、体の不調につながり、疲れやすかったり、体がだるくなってしまったりします。

エネルギーさえ摂ればよいというものではない

疲れたりだるくなったりするのは、体のエネルギー不足だから、炭水化物などをいっぱい食べてと思うかもしれません。

確かに、炭水化物などのエネルギーが不足すると、疲れやだるさの原因になりますが、それだけではありません。

ビタミンやミネラルが不足していても、貧血になってしまったり、代謝が効率的に行われなかったりして、エネルギーとしてのカロリーは摂っているものの、それが十分に機能しないといった状態にもなります。

このことから、バランスの良い食事の積み重ねが大切ということになってきます。

一時的に疲れてだるい時の栄養はどうすればよいのか

一時的に疲れていたり、だるいという場合は、甘いものを食べると糖分が補給でき、血糖値が上昇してくるのでコカ的です。

また、ビタミンB1もオススメの栄養素です。

エネルギーが消費されると、筋肉中に疲労物質がたまってきますが、ビタミンB1はこの疲労物質を分解してくれます。

したがって、疲れたときは、ビタミンB1を多く含むにんにくや胚芽、豚肉などがオススメです。

疲れているなと感じたら、ごはんを白米から胚芽付きのものに変えてみると良いでしょう。
また豚肉などは積極的に摂るようにしまう。

にんにくには、アリシンが含まれていて、ビタミンB1の吸収をアップしてくれますし、梅干しやレモンにはクエン酸が含まれていて、これらが体の疲労を取ってくれます。
アリシンは、にいんにくの他に、にらや玉ねぎなどにも多く含まれています。

まさに、栄養ドリンクは、ビタミンB1が多く含まれているうえに、果糖ブドウ糖液糖などの糖質が入っているので、まさに疲れてだるい時の栄養補給にピッタリなのです。

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