瞬時に勉強に集中できる魔法の言葉 | 賢脳トピックス

学校での期末テストが迫っているけど

  • ついつい見たい漫画を開いてしまう
  • 受験勉強しないといけないけど気乗りがしない

資格試験を受けようと思っているけども

  • つい会社の仕事が忙しいことを理由に勉強をサボってしまう

こんな経験をしたことはないでしょうか。

よし、勉強しようと思い始めたまではよかったが、3日目にもなると、つい怠け心がでてきて、いざ勉強しようとしても、なかなか集中できなかったりします。

こんなとき、どうしたら、やる気が出てくるのでしょうか。

しっかり頑張ろうとしようとしても負担になってしまう
こんなとき、根性でそれでも一生懸命頑張ろうとする人がいます。

大切なことですが、これではストレスもたまってしまいます。基本、人間は自分で思考をコントロールしようとすることは難しいものです。

 

 

勉強をしようとする意欲を妨げる弊害を取り除く

問題は、勉強しようとしているのに、読みたい漫画とか、見たいテレビとか、何かと言いわけをつけてサボろうとする心、こういったものが、勉強への集中を妨げる弊害になっているのです。

でも、もともとは受験して合格したい、資格試験に受かりたいという目標があり、それなりに勉強しなければならないこともわかっていて、勉強に対しての意欲はあるはずです。

こういった場合は、誘惑によって勉強への集中を妨げるもの、気を散らすものをなくしていかないと、勉強に集中することができず、結果もでてきません。

サボり癖だけでない、勉強意欲を妨げるもの

サボり癖だけなら、自分がしっかりと意志を持てばと思う人もいるかと思いますが、勉強への集中を妨げてしまうのは、何もサボり癖や怠け心だけではありません。
不安なことや心配なことがあっても勉強への集中の妨げになってしまいます。

そんな場合、そんなことは考えるなと言っても、無理があります。ついつい考えてしまうのが人間なのですから。
そんな時に、気持ちをシフトチェンジさせてくれるのが、魔法の言葉なのです。

気分を勉強集中モードに変えてくれる魔法の言葉

そんな中、気分を勉強集中モードに変えてくれるのは、魔法の言葉なのです。
やることは簡単。ただひとつ、勉強を始める前に、魔法の言葉を口に出して唱えるだけです。

その魔法の言葉とは、肯定的な言葉です

魔法の言葉のコツ

唱える魔法の言葉ですが、ちょっとしたコツがあります。
例えば、自分はこれから勉強していろいろなことを覚えなければならない。そんなとき「私は、これからいろいろなことを覚えられるようになりたい」あるいは、「いろいろなことを覚えたい」と口に出してもあまり効果は期待できません。

全く口にしないよりは良いでしょうが、○○したいという願望表現では弱いということです。
○○したいということは、裏を返せば、今できていないから、○○したいという願望を持っているともとれ、考えようによっては、現在の自分の能力を否定していることにもつながります。

そうでなく、「自分は、これから勉強することをスラスラと覚えることができる。」というような、肯定的な言葉、○○できるというような表現の言葉を口にするようにします。
「全部、簡単に覚えられて、ラッキー!」こんな言葉でもいいのです。

そうすることによって、自分はできるという自己暗示の力も加わって、潜在能力も活性化され、いろいろな事が頭に入ってきやすくなります。