ポジティブになる3つのアプローチ | 賢脳トピックス

人も仕事も、なぜか自然にポジティブな人のところに集まってきます。

どうせ仕事をするなら、いつもニコニコしていて楽しそうな人と仕事をしたいと思うのが普通ですし、陰気臭い人とは、こちらの波動もさがってしまいそうで一緒に仕事をする気にならないものです。

ポジティブになるには、3つのアプローチを考えるという方法があります。

考え方をポジティブにする

ポジティブシンキングですが、以前50問の問題集の話をしました。

50問の問題を問題集で解いて、40問間違えたとすると、40問も間違えちゃったから自分はできない人間だし、なんかやる気なくしたというのがネガティブな考え方になります。

40問も間違えちゃったけど、勉強できるし、今度は間違えないように上達することができると考えるのがポジティブな考え方になります。

単純にポジティブンになるというのではなく、このように、良いことも悪いことも、良いことであると自覚・実感するいわゆる絶対積極の思考をすることが大切になってきてます。

人間はともすると相対的積極状態です。

良いことに関しては積極的になれますが、悪いことに対してはどうしても消極的になりがちです。

人間として当たり前といえば、これが当たり前なのですが、絶対積極の思考ができることで、よりポジティブになれます。

この思考をすることで、細かいことにくよくよしたりせず、精神状態に振り回されない強い心を作っていくことができます。

言葉をポジティブにする

勉強をしていても、ついつい「勉強は嫌い!」「勉強なんてしたくない」「自分は頭悪いから」「私は記憶力が悪い」といったマイナスの言葉をよく使う人がいますが、こうした人に限って成績が悪かったりします。

言葉の力というのは、意外と大きなものです。

松岡修造さんじゃないですが、日ごろから、プラスの言葉、ポジティブな言葉にすることが大切です。

こんな話があります。

Aさんが出社したときBさんに会い「今日、顔色悪そうだけど大丈夫?」と言われました。
Aさんは「別に体調悪くないけど」と答えます。
Aさんは今度はCさんと会い、「体調悪そうだけど大丈夫?」と言われます。
AさんはBさんにもCさんにも同じようなことを言われたので「もしかしたら調子が悪いのかな」と思い、「体調は万全ではないかもね」と答えました。
AさんはさらにDさんにも会い、「大丈夫? 熱でもあるんじゃない?」と言われます。
Aさんは「今日は体調がすぐれないんだ」と返答しました。

このように言葉の力は大きいのです。

行動をポジティブにする

勉強するときは行動をポジティブにすることも大切です。

ポイントは、些細な事で自然と行動できるようにしていくことです。

帰宅して、どうしても勉強モードになれず気が乗らないというときもあると思います。

そんなときは、クイズ形式の比較的簡単にできる問題から始めたりするとよいかもしれません。

こうすることで、頭が勉強モードに切り変わっていきます。

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