

強力な保水作用を持ち、シワ改善にも使われる美容液『高保水膜セラム』に配合されている『ライスパワーNo.11+(プラス)』が、その高い保水力により注目を集めています。
『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、勇心酒造株式会社が開発した新しい有効成分で。従来からあった『ライスパワーNo.11』の進化形ともいえる成分になっていて、シワ改善効果と皮膚水分保持能の改善という2つの医薬部外品としての効能が認可された成分になっています。
そのため、『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、エイジングケアの領域で独自のアプローチができる成分として注目を集めています。

『ライスパワー』の開発元は勇心酒造という1854年創業という歴史ある酒造企業で、日本の伝統的な製造技術を基にしたお米の利用推進に力を入れている企業です。
『ライスパワーエキス』は、厳選された日本産米を使用し、独自の酵母や微生物の力で発酵・熟成させて天然由来のエキスを作っています。
従来よりあった『ライスパワーNo.11』は、すでに2001年には主に「皮膚水分保持能の改善」という効果がある医薬部外品成分として承認されていて、その働きとしては、セラミドの生成を促進し、肌の水分量を高める作用がありました。
『ライスパワーNo.11+(プラス)』では、さらに水分保持能の改善に加え、シワ改善の効果を期待するために、発酵プロセスにより、肌のキメを整え、艶やかさをもたらす効果を出すために、乳酸菌や麹菌を加えて発酵させることにより、より効果的な成分にと開発に成功し、2023年に承認されました。
日本初の「皮膚水分保持能の改善」に加え「シワ改善」の効能を持つ成分として、複数年にわたる厳格な試験と調査を経て、多くの臨床試験データを積んで承認になった成分です。
『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、肌の水分保持機能を改善することで、乾燥による肌トラブルを軽減しますが、セラミドの生成促進や角質層の水分量増加があることがわかっています。
『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、肌が本来持つバリア機能を強化することにより、セラミドの生成が促し、それによって皮膚が外部の刺激から守られ、潤いを保つことができます。
『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、さらに角質層の水分量を増やすことにより肌全体の保湿力を向上させ、肌の乾燥状態の緩和や、外部刺激に対する抵抗力の向上させることが可能です。
加齢や紫外線、ストレスなどが原因で現れるシワに対して、『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、コラーゲンの増加作用があり、これにより肌のハリを支えるコラーゲンが増え、シワの軽減が期待できます。
さらに『ライスパワーNo.11+(プラス)』は、基底膜を構成する主成分であるコラーゲンを増加させるという特性も報告されていて、肌弾力が改善されることで、外的な衝撃に対する耐性が増し、シワの形成が抑制されることも考えられています。