

東大に合格した人がどういった勉強法をしてきたのかということは、受験生じゃなくても興味津々という人はいると思います。
もっとも、結論から言ってしまえば、その勉強法がその人にちょうど合ってたのではないかということで、万人がそれを真似したからといってうまくいくわけもないのですが、中にはその方法で、劇的にうまくいくようになる人もいるかもしれません。
『脳内メモリ最弱の僕が東大合格した人生が変わる勉強法』は、自分を脳内メモリ最弱と卑下しながら、それでも合格できるんだよ、脳内メモリ最弱だってあきらめることなんてないんだよというタイトルからして勇気をもらえるような内容になっています。
この本の著者である横井佑丞さんが、記憶力が低いにもかかわらず東大に現役合格した経験を紹介しています。
記憶力が低いとする彼が編み出した独自の勉強法とは何かについて明かし、成績を上位に引き上げる方法を伝授していて、受験生だけでなく、社会人にも役立つ内容になっています。
『東大生の勉強法カタログ』は、東京大学の現役学生8人が、実際にどんな勉強法でお勉強しているの?という実践している100種類の勉強法をまとめた形の本になっています。
カタログというくらいで、勉強法にはいろいろあって、こんなメニューも、こんなメニューもあるよっという形で、まさにカタログのように紹介されていて、特に高校生や受験生に向けて、効果的な勉強法を提供することを目的として作られています。
内容も多岐にわたり、暗記法、問題演習、授業の受け方、定期テスト対策、大学受験に向けた戦略など、役立ちそうな内容が盛りだくさんです。
実際に東京大学の現役学生自身の経験に基づいて提案されている勉強法なので、個々の性格や学習スタイルに応じたものが多くなっていて、誰でも実践しやすい内容になっているのが特徴で、この中から自分にあったものを見つけていくというのも一つの方法です。

独学で大逆転して勉強法です。
『大学合格を引き寄せる! 東大卒がおしえる 逆転おうち勉強法』は、東大卒の「みおりん」という著者が、受験生が合格するための効率的な勉強法を解説しています。
「みおりん」さんは、地方の公立高校から東京大学に進学した経験を持っていて、現役時には不合格となるものの、1年間の自宅浪人を経てみごと合格を果たしました。
そこで彼女は独学での勉強法を確立したのです。
「みおりん」さんは、YouTubeチャンネル「みおりんカフェ」でも活動していて、楽しい勉強法を広める活動も行っています。
勉強法で悩んだとき、ちょっと休憩がてら視聴してみてもいいかもしれません。
「逆転」という言葉からも連想されるように、特に模試での判定がDやEといった低い評価を受けている学生や、志望校のレベルに達していないと感じている学生に向けて書かれています。
内容は、受験勉強の心構えから、高校3年間の時期別勉強法、独学での勉強法、教科別の悩み解決法、モチベーションを高めるメンタル術まで多岐にわたります。
東大みおりんのわーいわーい喫茶
https://www.miorin-cafe.com/
みおりんカフェ
https://www.youtube.com/channel/UC8bYr2jBzlp0HG1z4llrNGQ